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わかりにくい英単語alsoとtooの違いと使い方を初心者向けに解説!

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-英単語, 違い・使い分け

ノックです。

今回はalsoとtooの使い方を解説したいと思います。

also、tooの意味は「〜も」と覚えている方も多いと思いますが、それだけではなく両者は使い方やニュアンスが全然違います!

このあたりを突っ込んで見ていきましょう!

alsoの使い方

also「〜も」「〜もまた」「さらに」という意味で使います。

also堅苦しい表現なので、フォーマルな場面でよく使われます。

否定文で使われることはまずありません。

さらに、文末に置かれることもありません

もし、間違えて文末に置いてしまったとしても意味は通じますが、ネイティブから見ると、だいぶ不自然に見えます。

一般動詞を使う文では、一般動詞の前に置きます。

like(好き)を使った例文です。

be動詞を使う文では、be動詞の後に置きます。

助動詞が含まれる文では、助動詞と動詞の間に置きます。

tooの使い方

too「〜も」「〜もまた」「さらに」といった意味で使われます。

tooにもいくつかの特徴があります。

tooはalsoに比べると口語的で、カジュアルな表現です。

alsoと決定的に違う点として、tooは文末で使われるという点が挙げられます。

文末に置くtooは否定文で使われることはありません。

「,(カンマ)」をつけると、tooの意味が強調されるという特徴もあります。

しかし、パソコンやスマホの普及のためか、「,(カンマ)」を使って強調する表現は、なかなか見かけなくなりつつあります。

主語の直後に置かれるtoo

tooは文末に置かれます、と説明したばかりなのですが、実は例外的な使われ方があります。

「,(カンマ)」で区切りをつけると、主語の直後に置くことができるのです。

この書き方に限り、tooは否定文でも使うことができるようになります。

この例外的な書き方をするとき、それは意味が二つある文章の時です。

この文章には、訳が2通りあります。

  1. 私には、姉います。
  2. 私に姉がいます。

前後に文章があれば、そこから正しい訳を予想することができるのですが、この文のみではどちらが正しいのかわかりません。

そこで、この文のtooがどちらの意味で使われているのかをはっきりさせるために「,(カンマ)」で区切る場合があるのです。

このように書くと、意味がはっきりします。

否定文にするとこんな感じになります。

主語の直後に置くときは「,(カンマ)」による区切りが必須です。

忘れないようにしましょう。

理解度をチェック

alsoとtooが理解できたところで確認問題に挑戦してみましょう。

カッコにはalsoかtooのどちらかが入ります。

答えは記事の最後にあります。

1. I was very upset about what he did ( ).
私も彼がしたことに関して非常にイライラしていた。

2. I like ( ) an apple.
私はリンゴも好きです。

3. He complained. ( ), he said he didn't get drink.
彼は文句を言った。また、彼は酒を飲まないと述べた。

4. Me ( ).
私もです。

5.Yes, there is a sink, and a fridge ( ).
はい、流し台と冷蔵庫もあります。 

まとめ

いかがでしたか?

最後にもう一度まとめます。

also

  • 意味は「〜も」「また」「さらに」
  • 一般動詞の前、助動詞/be動詞の後ろに置く
  • 文中に置く
too

  • 意味は「〜も」「また」
  • 強調したい時はカンマをtooの前後に置く
  • 文末に置く

となります。

よく使う表現なのでしっかり覚えておきましょう。

答え合わせ

さあ!答え合わせだ!

1.too
文末に置くtooを使います。私イライラしていた。

2.also
文中に置くalsoを使います。リンゴ好き。

3.also
文中に置くalsoを使います。さらにお酒は飲まないと強調している。

4.too
文末に置くalsoを使います。私

5.also
文中に置くalsoを使います。冷蔵庫

also、too、eitherについては、こちらの記事も参考になります。

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