英語は俺が倒す

TOEIC990点満点者が教える英語の学習ブログ

【料理する時は?】cookとmakeの違い

更新日:

-英単語, 違い・使い分け

ノックです。

  • cook
  • make

海外の方と料理をする時、なんとなく耳にすることがあるこの二つの単語。

皆さんもそんな経験があるのではないでしょうか。あるいはこれからそんな経験がやってくるかもしれません。

「あれ?前はmakeって言っていたのに今回はcookって言ってる…。」

いざそんな場面に出会った時に困って料理を失敗せぬよう、ここで二つの単語の違いについて一緒にみていきましょう!

「料理を作る」時に使われるmakeとcook

cookとmakeには「料理を作る」という意味があり英会話でもよく使われる表現ですが、これにはちょっとしたニュアンスの違いがあります。

cook

cookの原義は「加熱して料理する」になります。

ですので熱を通して作った料理は基本的にcookを用いて表現します。

さっそく例文で確かめてみましょう。

という風になります。これは作ったもの(材料、食事、完成した料理のいずれでも良い)に応じて「煮る、炊く、焼く」など様々な調理法に使えるためとても便利な単語ですね!

せっかくですのでここでcookを使った表現を少しだけ紹介したいと思います。

  •  cook up:〜を手早く料理する
  •  cook in water:水で煮る
  •  cook in oil:油で熱する

make

makeの原義は「あるものを別の形や状態にする」になります。

熱を通さず作ったものに対してよく使うことになります。

「あれ?スープって加熱するんだからcookじゃないの?」

と思いませんか?

そうなんです、
実はちょっとだけルールから外れるものたちがいます。

先ほど紹介したsoup. 実はこれ例外的にmakeの仲間に入ります。

soupやteaといった液体のものは熱してはいるのですがmakeで表現しましょう。

となります。

まだまだある料理の単語

さて、cookとmakeの違いもわかったところでもう少しだけ料理に関する単語をみてみましょう!

  • prepare:食事の用意をする、加熱前の下ごしらえの状態の時はこの単語も使われます。作っているというよりかは準備している状態を強調するときに使えますね。
  • dress:〜を(料理用に)整える、下ごしらえをする、料理を(ソースなどで)仕上げる といった意味があります。

fix:(〜のために)〜を用意する、作る というように誰かのために作るというニュアンスが込められています。

また、調理方法をさらに詳しく述べたいときは他の単語を使って説明することもできます。

grill:〜を網焼きにする(主にイギリスで使う)

broil:〜を焼き網、グリルを使って直火で焼く(主にアメリカで使う)

roast:〜をオーブンまたは直火で焼く、あぶる、ローストする

主にこの三つの単語は肉や魚などを焼く時に用いられることが多いです。

bake:(パン•魚など)を直火をあてずにオーブンでやく

steam:〜を蒸気で料理する、蒸す、蒸す

boil:茹でる、沸かす

fry:(肉、魚、野菜など)を油を使って加熱調理する

deep-fry:揚げる

shallow-fry:いためる

stew:〜を(とろ火で)トロトロ煮込む

まとめ

いかがだったでしょうか。

料理をするといってもいろんな単語がありますね。

まずはあまり難しく考えず、cookとmakeを使うことから始めてみましょう!

参考になった 参考になった
読み込み中...

Copyright© 英語は俺が倒す , 2019 All Rights Reserved.