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英会話は大人から始めても遅くない!一番ベストな勉強法を紹介【体験談】

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-勉強法, 取り組み方

30代、40代になって一念発起、グローバル化に触発されて、くる東京オリンピック開催に向けて英会話を学びたいな~と思い始めたあなた。

でも、学生でも20代でもないし、今の記憶力で英会話なんてマスターできるのか…。

30歳?遅くありません。31歳のあなた、32歳、33歳、34歳 … 39歳のあなた!

「遅い」なんて言葉を発するには若すぎます。

30代はまだ遅くないよ~俺もう41歳だもん?

はい?全然若いではありませんか!

同様に(しつこいですが)42歳、43歳、44歳、45歳?まだまだ若いもんです!

46歳、47歳、48歳?そして49歳のあなたもまだまだ諦めるのは早いっ!!

この歳になってからこそ、自分の生活スタイルに合わせた特殊な方法で勉強するべき!

30代、40代の生活スタイルの特徴

30代、40代になると、仕事で責任の重い管理職になる人が増えてきます。

そうすると、20代の時と比べて自由が減り、自分が手を抜くと部下に迷惑がかかるため、仕事が第一優先の生活になってきます。

そのように、優先権が仕事のスケジュールであるという状況の中、どのように英語の勉強時間を練りだすかというところがポイントとなってきます。

そんな生活の中でもしっかりとスキマ時間を見つけ、シチュエーションに合った勉強方法を適用することが大切になってきます。

30代、40代の記憶力

以下の記事にもあるように、年齢に応じて記憶力が落ちるというのは「大人の先入観」にすぎません。

「覚えられない」は年齢のせいじゃない!記憶力の真実

この記事では、以下に脳という記憶力を司る機能が衰えないかというのを教えてくれています。

脳は、100年経ってもほとんど衰えないタフな臓器

であると断言するとともに、実際の研究に基づいてそのことが証明されています。

記事によると、

オランダの115歳で亡くなった女性の脳を解剖したところ、脳の機能がほとんど老化していないことがわかったのです。この実験結果から、脳の寿命(※)は120年くらいだろうと考えられるようになりました。

ということ。

そんな実験結果でも証明されているように、記憶力が「衰える」という概念は迷信に過ぎないのです。

「30代だから遅い」「40代だから遅い」といって迷っていた皆さん、この結果を信じて踏み出すべきです!

30代、40代の英会話学習体験談

33歳女性の体験談

  • 営業職、1日平均1.5時間
  • 30歳から現在までの3年勉強

英会話をマスターしようと思ったきっかけ

仕事で海外の顧客と連絡を取ることが多くなり、英会話の必要性を感じていたのと、海外旅行に行くのが好きで、以前は単語やジェスチャーなどでなんとか旅をしていましたが、英会話が出来る友人と一緒に海外旅行をしたのがきっかけで、自分も英語を話せるようになりたいと思いました。

30代/40代で勉強を始めるにあたって不安はありませんでしたか?

特に不安はありませんでした。もともと、興味を持ったものについて自分で調べたり、関連する本を読んだりする習慣があったので、英会話の勉強もそのうちの1つのような感覚でした。

日々の勉強方法について

もともと洋楽や洋画が好きなので、お気に入りの洋楽を、歌詞を意識して聴いてみたり、歌詞を聴きとったり、理解できるか試してみたりしました。知らない単語や使えそうな言い回しは、メモとして書き出してみたりもしました。また、洋画を英語字幕にして観たり、見慣れた馴染みのある映画は、字幕なしで観たりしながら、ためになりそうな表現をメモしました。YouTubeなどの動画も使いました。わかりやすく英語を教えているユーチューバーが多いので、お気に入りを3人ほど見つけ、動画を楽しみながら新しい表現や単語について覚えるようにしました。偶然旅先で出会って知り合いになり、たまに連絡を取り合う海外の友人もいるので、ごくたまにですがスカイプをしたことも何度かあります。

英会話をマスターしてできるようになったこと

仕事で、海外のお客様から電話がかかってきたら、以前はあまり話せず、メールでのコミュニケーションにきりかえてもらったりもしていましたが、複雑な内容以外なら、電話越しでやりとりできるようになりました。また、海外旅行に行った際も、挨拶にプラスアルファで、店員さんともなにげない会話を楽しむことができるようになりました。

30/40代の歳になってから英会話をマスターするためには何が一番大切だと思いますか

物怖じせず、思い立った時にすぐ始めることが、まず大切だと思います。あとは、楽しみながら学習することを忘れないようにすることです。負担になるようでは続かないので、自分の趣味や関心のあることに関連付けて、ストレスなく学ぶことが、習得に繋がると思っています。

40歳女性の体験談

  • 1日2時間 毎日勉強
  • 38才から2年間勉強

英会話をマスターしようと思ったきっかけ

事務職の派遣社員です。契約期間満了に近づいた時、求人情報をチェックしてみると、私の住んでいる土地柄、英語必須の企業が増えたと感じました。グローバルな時代になった今、世界相手に仕事をする事が増えていると思い始めました。

30代/40代で勉強を始めるにあたって不安はありませんでしたか?

高校を卒業してから英語に関わる事がない環境だったのですっかり忘れてしまっていることに大変不安でした。

日々の勉強方法について

英語の文法からやり直そうと、中学3年分の英語文法が1冊のテキストになったものをまずは購入して、1冊をやりきる形で始めました。また。通勤で車を使用しているので、車の中で、テキストに付属されていたCDを聞き、耳からも英語を取り入れるようにしました。時々分からない文法、単語等は、ネットの「中学・高校英語の学習サイト」「電子辞書」等を用いて取組ました。すると、英語に対する抵抗感がなくなり、時折テレビで耳にする英語でのインタビュー等何を言っているのか理解できるようになりました。1冊やりきった自信もり、TOIECのテキストを購入し、取り組みました。そちらにもCDが付属されていたので、耳から、目から英語を取り入れるように努力しました。

英会話をマスターしてできるようになったこと

耳から、目から英語を取り入れたおかげでちょっとした英語に抵抗がなくなりました。最近は、事務仕事で英語のメールを受け取ったり、送ったりまでできるようになりました。まだ、電話の取り次ぎが上手くできませんが、少しづつ成長している実感はあります。次は、スキルとしてTOIECにチャレンジしたいと考えています。

30/40代の歳になってから英会話をマスターするためには何が一番大切だと思いますか

今からでも遅くないと、あきらめずに取り組む姿勢が大切だと思います。そうすれば、自然と耳や目から英語を注意深く興味を持つようになるので短期間でも集中してマスターできると思います。そして、高い目標を持つのではなく、小さな目標を積み重ねることで長続きできると思います。

36歳男性の体験談

  • サービス業の営業 平均1時間勉強
  • 31歳 5年間勉強

英会話をマスターしようと思ったきっかけ

転職を決意し、希望する業界が英会話能力が必須だったからです。また、20代後半から海外に行く機会が多く、現地の人のコミュニケーションが円滑に行えないことを恥ずかしかったので、大人のたしなみとして勉強しようと思いました。

30代/40代で勉強を始めるにあたって不安はありませんでしたか?

60代など定年を迎えてから英語を勉強している人を知っていたので、幾つになっても学ぶ姿勢が大切だと思っていたから不安はありませんでした。

日々の勉強方法について

日々どのような勉強をされましたか?あなたの勉強方法を教えてください。
英会話サークルに入会して実践的にとにかく話して学びました。ネイティブの人から全く英語が話せない人もおり、同じようなレベルの人たちと基本的に話すので、切磋琢磨しながら学ぶことができました。さらに単に話すだけでなく、ゲームも途中に行われるので、普段使わないような表現や言葉も身に着けることができ、上達も早かったと思います。また、英会話サークル以外にTOEICの公式問題集を利用しました。問題集にはリスニングのCDがあり、カナダ人、オーストラリア人など複数の国の発音で収録されていたので、聞く力を養うことができました。さらにNHKの「おとなの英会話」も活用し、日常生活で使う表現やボキャブラリーを増やす勉強ができました。

英会話をマスターしてできるようになったこと

海外に行った際にコミュニケーションが円滑に取れるようになり、特にトラブルが発生した時には適切に対処することができるようになりました。さらに現地の人が行くようなお店にも気軽に行けるようになって色んな現地の食事を楽しめるのが嬉しいです。
また、映画を見る際にも字幕を見なくても理解できるので、字幕を読むのが必死で映画の内容が入ってこないというようなことはなくなりました。

30/40代の歳になってから英会話をマスターするためには何が一番大切だと思いますか

同じく英会話を勉強している友人を作ることです。一人で勉強しているとモチベーションが下がってやる気もなくなりますが、一緒に勉強している人がいると英語で話す機会も増えるから一生懸命に話そうと努力して勉強も頑張ることできます。

30代、40代の強いところ

30代、40代になると、若い時より優れているところが沢山あります。

若い時と比べて「スケジュール管理力」がある

若い時と比べて、スケジュールの管理が徹底しています。

忙しい毎日を過ごす社会人を長年やってきた今だからこそ、できることですね。

勉強する気が起きない時も、スケジュールを乱さないよう、精神力を振り絞って勉強することができます。

若い時と比べて「余裕」がある

テストに焦ったり、受験のプレッシャーなどがないため、のびのびと自由に勉強することができますね。

そのような切迫感を感じると、英語の勉強自体がいやになってしまいますが、余裕があるからこそ勉強自体を楽しむことができるでしょう。

また、そのような余裕だけでなく金銭的な余裕もあるはずですので、アウトプットにフォーカスして英会話スクールに通うなどして色々な英語学習のカスタマイズも自由にできるのも特徴です。

若い時と比べて「精神力」が高い

若い時はゲームや遊びなど様々な誘惑に勝てなかった人もいるかもしれませんが、30代、40代になってからは「英語」のような実践的スキルの必要性や大切さをしみじみ感じているはずです。

また、ビジネスのために英語を学ぶ人はなおさら

身に着けた英語スキルが直接売上/収入に関連しているので

より強い精神力をもって取り組むことができるでしょう。

若い時と比べて「集中力」が高い

マサチューセッツ工科大学(MIT)の認知科学研究者で、加齢に伴う知能の変化に関する研究によると、人の記憶力は43歳でピークを迎えるという結果が発表されています。

つまりどういうことかというと、今初めても全然遅くないということ!

こんないいとこづくしのこの年齢こそ、英会話を始めるのに一番いい時期なのではないでしょうか?

30代、40代の勉強方法

英会話を勉強するということで、紙ベースの勉強よりも

実践的なスピーキング力やリスニング力にフォーカスしつつ、

30代/40代の生活スタイルに良くフィットするものを選ばなくてはなりません。

スキマ時間を利用した勉強方法に関しての記事はこちら↓

スキマ時間を活かした勉強法を取り入れる

スキマ時間を利用して、音声やアプリを利用した勉強方法を取り入れましょう。

オススメ勉強法 キクタン

キクタンは、直接単語帳とにらめっこして覚える方法もありますが、

電車や道で歩いてる時などに、聞き流して意味を確認できるようにできています。

(単語→日本語 単語→日本語 というふうに)

これを自分のアイポッドに入れて、ちょっとしたスキマ時間に集中して聞き流すことで

発音の学習を兼ねた単語の学習になります。

上記はユーチューブでみつけた例になります。

短い時間でも効果の高いシャドーイング(リピーティング)を取り入れる

帰宅後、寝るまでの時間にちょっと勉強ができる時間ができたかな、というときは効果の高いシャドーイングで英語を勉強しましょう。

シャドーイングとは、イヤホンで英語を聞く(リスニング音源などを流しながら)と同時に、流れてきた英語をまったく同じように発声する方法です。

シャドーイングに関しての記事はこちら↓

また、リピーティングはシャドーイングに似ていますが、聞きながら「同時に」発声するのではなく「一回一回止めながら」発声する方法です。こちらのほうが難易度は低いです。

短いフレーズを多く暗記する勉強法がオススメ

移動中などに勉強できる方法で両手を使わないものを中心に勉強することで、

リスニング練習ばかりに偏ってしまい、文法が弱くなってしまう可能性があります。

そんな場合におすすめなのが、短いフレーズをひたすら暗記すること。

文法を理論めいて勉強しなくても、このように短いフレーズを沢山覚えることで、自然に身についていきます。

まとめ

この記事でいえることは、英会話を学ぶには30代であろうが40代であろうが、まだ全然いける!ということ。

遅いのではないかと心配していた皆さん、自分を信じて一歩踏み出してみましょう。

 

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