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【英会話のコツ】日常会話をスムーズに話せるようになる必須フレーズ50選

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-フレーズ集, 英会話

最近、英会話を習っている人はどんどん増えてきています。

決まった時間にスクールに行かなければならない英会話スクールだけでなく、

実際にお宅訪問してくれるサービスや、オンライン英会話など、

時間のない人やスキマ時間を生かしたい人も利用できるように現代人の生活スタイルに最適化した形の英会話サービスも増えてきていますね。

通学中、あるいはこれから英会話を習おうとしている皆さんに、英会話のコツと必須フレーズを伝授しちゃいます。

この記事を読むだけで、しゃべれないことから気まずくて尻込みしていた人も、一気に流れるような会話ペースが実現できる自信が付きますよ!

英会話必須フレーズ50選

英会話をする上で「お決まり」となっているパターンを網羅し、それに対する受け答えをスムーズにできるように工夫していきましょう!

あいさつフレーズ

相手に対する挨拶では、単に「こんにちは!」だけでなく、「ご機嫌いかが?」や「最近どう?」と今のフィーリングを聞くのが英語でのお決まり。

というのは知っている人が沢山いると思いますが、それひとつをとっても色んなフレーズがあるんです。

  • How are you?(ご機嫌いかが?)

に加えて

  • How have you been?(どう過ごしてた?)
  • What's up?(気分はどう?)
  • How's it going?(最近どう?)

などのフレーズも自然に発することができるように練習しておきましょう。

さて、フィーリングを聞かれた時にどのように答えるか。

という流れが教科書に載っている定型文だと思いますが、これだけでなく様々な答え方があります。

  • I’m great. (すごくいいよ。)
  • I’m good. (いい調子だよ。)
  • I’m OK. (まあまあかな)
  • Not bad. (悪くはないかな)

答え方としては、冒頭の「I'm」を省略して、

  • Great. (すごくいいよ。)
  • Good. (いい調子だよ。)

というような答え方をしたり、あるいは

  • It's OK. (まあまあかな)
  • It's not bad. (悪くはないかな)

という風に変形することがあります。

  • Great, great. (すごくいいよ。)
  • Good, good. (いい調子だよ。)

2回繰り返したりもします。いずれもサラッと使うことができるように頭の中で準備しておきましょう!

自己紹介フレーズ

初対面同士の会話では、もちろん自己紹介をする流れになります。

日本語と同じように、挨拶が終わって「お仕事は何をされているんですか?」「おいくつなんですか?」などと会話の流れの中で自己紹介をすることになると思います。

これらは、英語を習ってからすぐに習う必須フレーズですので、答え方はわかると思いますが、今一度流れを確認し、たどたどしい答え方ではなく、スムーズにポンと答えられるようにしておきましょう。

【パターン1】

 

ノック

What do you do for your job?

(なんの仕事をされているんですか?)

 

 

会話(右)
ノック

I do hair stylist.

(ヘアースタイリストをしています。)

 

 

How long has it been since you started that job?

(その仕事を始めてからどのくらい経っているんですか?)

 

 

会話(右)
ノック

It's been 3 years.

(3年経ちました。)

 

 

Do you enjoy it?

(楽しんでいますか?)

 

 

会話(右)
ノック

Yes, I do.

(はい、楽しいです。)

 

 

What is your future plan?/What do you want to do for the future?

(将来のプランはなんですか?/将来なにをしたいですか?)

 

 

会話(右)
ノック

I wanna open my own hair salon.

(自分のヘアサロンを開きたいです。)

【パターン2】

 

Where are you from?

(どこ出身ですか?)

 

 

会話(右)
ノック

I'm from Japan.

(日本出身です。)

 

 

Where in Japan do you live?

(日本のどこに住んでいますか。)

 

 

会話(右)
ノック

I live in Yokohama.

(横浜に住んでいます。)

 

 

What is famous in Yokohama?

(横浜で有名なものは何ですか?)

 

 

会話(右)
ノック

There is Minato Mirai, literally "future port" is Yokohama's iconic skyline.

(みなとみらいがありますね。訳すと「未来船」となり横浜の象徴的なスカイラインです。)
There is Landmark Tower. The centerpiece of Yokohama's skyline and Japan's tallest building excluding towers...

(ランドマークタワーがありますね。横浜のスカイラインの中心にありタワー類を抜かして日本で一番高い建物です。)

 

 

Have you been there?

(そこにいったことがありますか?)

 

 

会話(右)
ノック

Yes I have. I often go there with my boyfriend.

(はい、あります。彼氏とよく行きます。)

 

他にも初対面同士の会話で聞かれそうな(聞きそうな)質問としては以下のようなものがあります。

  • How old are you?(おいくつなんですか)
  • What is your hobby?/What do you usually do on weekends?(趣味は何ですか/週末にはたいてい何をしますか?)
  • How is Japan?/How do you like Japan?(日本は好きですか?/日本はどうですか?)
  • What is your favorite food?(あなたの好きな食べ物はなんですか?)

こうして見てみると、共通点のない二人が会話のスタートアップとして聞く質問って大体決まっていますね。

これらの質問をサラッと投げかけられる/答えられるように、よくイメトレしておきましょう!

別れ際の挨拶

英会話において純日本人が悩みこんでしまうのが会話の始め方終わらせ方です。

話し込んでいるうちに、そろそろトピックが尽きてきたかな~というころに会話を終わらせてバイバイしたい…という気持ちはあるものの、

どう終わらせればいいのか分からず、延々と話し込んでしまった方も少なくないのでは?

そんな方に、別れ際、会話の終わらせ方を伝授します。

日本語では、

今日はお時間いただきありがとうございました。」だとか

今日は本当にありがとうございました。

では、そろそろ出ないとヤバいので。。。またご連絡致しますね!」などというのがカジュアルに会話を終わらせる合図ですよね。

英語では

「行かなきゃ」という訳です。「Alright!」をつけることで、話をスパッと切ってシャキッとした感じになります。

  • Bye.(バイバイ!)

というのは、極めてカジュアルな締めコトバです。

また、別れた後もいつか会うことが分かっている場合

  • See you(またね!)

See youには

  • See you around(またすぐ会おう)
  • See you on ○○day(また○曜日にあおう)
  • See you again on ○○day(また○曜日にあおう)
  • See you later(また後で会おう)
  • See you soon(またすぐ会おう)

など、様々な言い回しがあります。

また、しばらく会わない友達(相手)に対しては

  • Take care. (元気でね。)

というのを使います。

相手が別れた後に仕事や学校のクラス、イベントごとなど、用事を控えている時には

  • Good luck. (頑張ってね。)
  • Have a good ○○!(良い○○を!)
  • Enjoy your ○○(○○楽しんでね!)

などといった締めコトバもあります。

「Have a good(nice)~」で、良い○○を!という表現なのですが、一般的によく使われます。

  • Have a nice class!(よい授業を!)
  • Have a good day!(よい日を!)
  • Have a good time!(よい時間を!)
  • Have a good date!(よいデートを!)
  • Have a nice weekend.(よい週末を!)
  • Have a nice holiday.(よい休暇を!)

日常会話をスムーズにするフレーズ

日常会話をスムーズにするためには、話のスキ(沈黙)を埋める合いの手のフレーズが必要になりますね。

相手が何かを喋っている時、「うんうん、わかる」と相槌をうってあげると、相手も「聞いてくれてる」「理解してくれてる」と安心して話を進めることができますよね。

そんな合いの手、代表的なものは以下に挙げたフレーズになります。

  • Oh, really?(本当?)
  • Uh-huh(うん)
  • well...(えっと)
  • yeah(うん)
  • yeah?(そう?)
  • yes, yes(ハイ、ハイ)
  • I see(そうなんですね)
  • sure(オッケー)
  • I know(わかる~)
  • You know(分かるじゃん、ほら)
  • right?(でしょ?)
  • you know what I mean?(分かる?)

といった言葉ですね。

英会話で便利なスラング

スラングは、なんとなく「汚いコトバ」というイメージがありますが、実はそうともかぎりません。

スラングの中にも様々な種類があり、「F」から始まる放送禁止用語もあれば、おじいちゃんおばあちゃんも使えるやさしいスラングの種類もあります。

ネイティブの人々は、言語に敬語の概念がない分、カジュアルな日常会話にスラングを取り入れて親密感のある雰囲気を醸し出しています。

ですので、英語で会話をする機会があったら、教科書で習うようなカッチカチの外国人英語ではなく、知っているスラングをふんだんに使うことで、親しみやすい雰囲気を出せるよう工夫してみましょう!

汚くない、誰でも引け目なく使えるやさしいスラングに関しての記事はこちら↓↓↓

まとめ

いかがでしたでしょうか。

英会話って、ハードルが高くて敬遠しがちですが、こう考えてみれば自分にもいつかマスターできる日が来る!という希望が持てたのではないでしょうか?

初対面同士の会話がスムーズにできるようになれば、こんどは面接やミーティング、そして友達同士など、様々な場面で使う英会話をマスターしたくなるはず。

そうして、休暇を利用して海外旅行や短期留学に行ったり、日本国内でも進んで英語環境のところに顔をだしたりしながら、英会話を楽しめば、あらゆる所で文化交流が楽しめ、英語は英語で成長しながら人生が豊かになること間違いなしです!

ということで、皆さん今日も頑張って英語を勉強していきましょうね!

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