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【覚えやすい】簡単!すぐ使えるクールな英語フレーズ15選!

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-フレーズ集, 英会話

ども。ノックです。

英語で映画を観たり、歌を聞いたりしていると、意味がわからなくても「今のフレーズ、なんかかっこいい!!」と感じること、ありますよね?

英語の教科書には載っていないけど、実際にネイティブが日常的に使っている慣用表現はたくさんあります。しかも、簡単なのにさらっと使えると、なんかかっこいい…!

今回はそんな「便利に使えるかっこいい英語フレーズ」を紹介していきます。

Thanks.「ありがとう」

これは「Thank you」のよりもくだけた、カジュアルな表現です。

日本人は「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える表現として「Thank you」を一番最初に習うためか、いつも決まって「Thank you」を使う傾向にありますね。

対して「Thanks」は、ネイティブでない日本人は慣れてない以上あまり使うことがないですが、フレンドリーな表現なので、仲の良い友達などに感謝の気持ちを伝えたいときに使うことができます。

また、スーパーやショップで買い物したときも、店員さんから「Thanks」と言われることもあり、日本では「敬語」を使うシーンでも、相手にフレンドリーに接するために使われることが多いです。

このように最後に「a lot」表現を加えると、さらに感謝の気持ちを伝えることができるようになります。

このフレーズを使うシーンは一番多いと思うので、「Thank you」と表現するところを「Thanks」に変えて、日常会話の上達に一歩近づきましょう。

No problem.「どういたしまして」

英語の教科書では、「Thank you」 の答え方は 「You’re welcome」 と習った人も多いかもしれませんね。

でも、ネイティブの日常会話ではこの 「No problem.」 もよく使います。

「No problem」は文字通り「問題ありません」という意味。
「ありがとう」に対して「大丈夫だよ!問題ないよ!」という感じで使います。

この表現はカジュアルな表現として友達同士での会話でも使えるし、ビジネスシーンでも使える幅広いフレーズですので、「You're welcome」と並列して「No problem」も使えるようにしておくと便利です。

また、「ありがとう」という感謝の意に対する同じような返答として同じような意味で

  • You bet.
  • No worries.
  • Don't worry.

もよく使います。

Gotcha!「任せて!」

ここからは何かを依頼された時に使えるかっこいい「任せて!」の言い方を4つ続けてご紹介!

こちらも日常の口語表現でよく使われる表現です。

‘I got you’ を省略した言い方で「理解しました」という意味のスラング表現です。

フレンドリーな表現で、相手にノリがいい感じの印象を与えるので、慣れるまでは目上の人と話す時やビジネスシーンではしっかりと「I got you.」と表現するのが無難でしょう。

ですから、友達同士で話している時などに使ってみてください!

Got it.「任せて!」

皆さんが、ドラマや映画でもよく耳にしていたであろうこの表現は「任せて」という意味。
実は日常会話でもネイティブはよく使っているんです!

この表現は、何かをやり切った時に、「やった!」と喜びを表現するときに使われることもありますよ。

Leave it to me.「任せて」

こちらも 「Got it」 と同様「任せて」という意味です。

もうフレーズ化してシンプルに「任せて」という感じで使われていますが、もともと「Leave it to me」は「その(要件)=it を私に置いてきな=leave!」という表現でした。

「Got it.」「Leave it to me.」この2つはフレンドリーな表現であり、ネイティブの間ではとても使用頻度の高い表現です。
是非、友達に何かを頼まれた時にはこの表現を使ってみてくださいね!

I’ll take care of this.「任せて」

学校の教科書では「誰かの世話をする」という意味で習った人も多いかもしれませんが、「任せて!私がやるよ!」という意味もあるんです!

なぜなら、「take care」は動物や人間だけでなく、要件にも使えるからです。「take care =面倒を見る」ですので、その要件の面倒は私がみるよ!といった感じですね。

さきほどの2つに比べて若干ですが堅い印象があるので、うまく使い分けられるように覚えておきましょう。
もちろん、友達や家族に向けて使っても違和感はありません!

Give it a shot.「やってみたら?」

ここからは誰かを励ます時に使える表現を4つ続けてご紹介します。

「Give it a shot」は結果はどうなるかわからないけど、とりあえず「試してみる」や「挑戦してみる」という意味。

このように、誰かに何かを試してみるように勧める時や自分のことを話すときにも使うことができます。

Go for it.「やってみなよ!」

‘Give it a shot’ と似た意味の言葉に ‘Go for it’ があります。
その違いはというと、誰かに「Give it a shot」という時は、日本語の「やってみれば?」の表現に近く、「Go for it」は「やってみなよ!」の表現に近いです。

「Give it a shot」のほうが、どちらかというと

  • やってみてもいい結果が出るかどうかわからないけど勧めている
  • 「shot」という言葉に若干「当たって砕けろ!」的なニュアンスがある

「Go for it.」は

  • やってみることに賛成している、
  • やってみて、いい結果が出ることを期待している

しいていうと、こんな違いですね。

何かを始めようとしている友達の背中を押してあげる時に使ってみると良いですね!

I believe in you.「信じているよ」

こちらも人を励ます時に使える表現です。

似た表現に「I believe you」がありますが、これは「あなたの言っていることを信じる」という意味。

一方で ‘I believe in you’ は「あなたの能力を信じる」という意味になり、ニュアンスが少し異なります。

名前
I don’t think I can pass the exam.
テストに合格できる気がしないよ。
ノック
You can do it. I believe in you.
できるよ。信じてるよ。

 

という感じで使います。

Go with a flow.「流れに任せる」

‘flow’ は「流れ」という意味で、心配事がある人や何かに切羽詰まっている人を励ますときに使える表現です。

また、

のように、自分自身のことについて話すときにも使うことができますよ!

After you. 「お先にどうぞ」

急いでいる人を見かけた時や、相手に対しての思いやりの気持ちで、「お先にどうぞ」と言いたいときに、この表現を使います。

例えば、

ガー(自動ドアが開く音)

ノック
After you.

日本語で直訳すると「あなたの後で」と、なんとなくキッパリとした表現なので、そっけなく聞こえてしまいますが、しっかりと思いやりの気持ちは伝わりますので、安心して使って大丈夫です。

Take it easy.「気楽に行こう」

相手が緊張していたり、ネガティブになっていて悲しい気持ちでいるときに、何か励ましの一言をかけてあげたいですよね。

そんな時に使うのがこの表現です。

例えば、スポーツの試合や、何かの発表会などで、緊張でこわばる人に対して緊張をほぐす意味で使われたりします。

(It’s)up to you.「君次第だよ」

何か決めなければいけない時、相手の選択を尊重してあげたいとき、日本人だったら、

  • 「私は大丈夫だから、あなたが決めて」
  • 「君次第だよ」

と、いろんな表現がありますね。

相手を尊重する日本人であれば、この表現は現地でもよく使うと思います。そんな時に使えるのがこの表現。

どのレストランに行くのかとか、どの番組を見たいかといったような、日常会話でのカジュアルな用途にも問題なく使えます。

No way「ありえない」

この「ありえない」という表現は日本語でもよく馴染みがあるように、ネイティブもよく使います。

と、言いかけたのを遮って、

というふうに使います。

ニュアンスとしては、ちょうど日本語訳にあげた「ありえない」とそっくりなので、使い方と状況によってはちょっと冷たく聞こえてしまうので、注意して使いましょう。

Just in case「念のために」

日本語でも「念のために」という表現はよく使いますよね。

英語では、いざという時のために、何かを備えることを表現するとき、この「just in case」という表現を使います。

  • just
  • in
  • case

この3語がセットとなって、慣用句のように使われています。覚えるときはジャスティンケース!とリズムで覚えてしまいましょう。

My bad「僕のせいだ(ゴメン)」

自分のせいで良くないことが起こってしまい、他人に被害を与えてしまったとき、「(Sorry,)my bad」という表現を使います。

My bad自体に「Sorry(ゴメン)」の意義が含まれているので、「Sorry」とセットで使うこともあれば、使わないこともあります

また、これは大した失敗でないときやあまり気にされるべきことでないカジュアルな時に使われるのが一般的で、いうときは軽く謝っている感じか、笑いながらごまかしたような感じでよく使います。

あらたまって自分の失敗を詫びるとき(ビジネスシーンなどで)は、

  • Sorry(ゴメン)
  • My bad(オレのせいだ)

というより、

  • I apologize ~(申し訳ありません)
  • That is my responsibility(それは私の責任です)

というフォーマルな表現を使いましょう。

Depends.「状況による」

「Depends.」という一言は、動詞「depend(~によって)」に3人称の「s」が付いたもので、「It depends on ~」が省略されてよく使われるようになった語です。

なので、「状況による」と言いたい時は、

  • Depends.
  • It depends.

の2通りがあります。

通常であれば、このように「depends」といった後、どういった状況に左右されるのか付け足します。That's not your business.

しばしば、このフレーズに続けて「on」を使うことにより、一文で表示されます。

Bless you.「お大事に」

日本語では、誰かが大きなくしゃみをした後に言うフレーズって何でしょう。

くしゃみをした瞬間にクスッと笑って場を和ますか、あるいは意味もなく「大丈夫?」って言うぐらいでしょうか。あえて言うとしたら、「お大事に」が一番近いでしょうね。

英語では、誰かがくしゃみをした後に言う決まった表現があり、それが「Bless you.」です。

 

 

これはキリスト教の信条に由来する祈りの言葉です。「bless」は「祝福する」という意味の他動詞です。

ネイティブの現場では、キリスト教でない人も「お大事に」というニュアンスで使うお決まりフレーズになっています。

なので、宗教などを気にする必要なく気軽に使って大丈夫です。

That's not your business.「関係ないだろ」

日本もアメリカもイギリスもその他どの国でも、日常会話では美しいことばかりが起こるとは限りません。

相手のおせっかいに対して、あるいはからかわれた時などに、ちょっと怒って何かひとこと言ってやりたいときに、この表現「That's not your business.」を使います。

また、この表現は「F(f**k)」ワードを使うような、ケンカを引き起こす無礼な表現ではなく、相手のおせっかいやからかいに関して失礼に当たらない範囲でしれっとかわすような表現なので、ちょっと「イラっ」と来たときは使える表現として紹介しました。

同じような表現として、

があります。

What’s up?「やあ、げんき?」

日本の英語教育では、挨拶の表現として「Hello」「Good morning」「Good evening」などで統一されていますが、ネイティブの若者同士では「What's up?」といった挨拶が一般的です。(むしろ、Helloという方がまれです。)

What's upはカジュアルな表現で、挨拶も含めて「げんき?」と聞いている感じです。

一応「What's up?」の直訳として「げんき?」と聞いていますが、その質問には答えなくても(答えても)大丈夫です。

ノック
What's up?

このように、質問に対して答えるときも(たまに)あれば、答えずにそのまま会話を続ける時もあります。

「What's up?」がもう挨拶として馴染んでしまっているので、お互い「What's up?」「What's up?」と挨拶しあうときもあります。(げんき?には答えません。)

Never mind.

気にしないで」なのですが、どういう時に使うかというと、以下のような場合があります。

  • 自分が言ったことに対して
  • 相手に何かを依頼したとき
  • 自分が相手に仕事を与えたが

このようなシーンで使います。

若干日本語でつかう「気にしないで」よりも広く使われていますね。

使用例はこのようになります。

That's not a big deal.「大したことないよ」

これもネイティブがよく使うフレーズの一つです。

シチュエーションとしては、何か頼まれごとがあり、相手がそれに対して「申し訳なさ」を表現したときに、「問題ないよ」「大したことないよ」といった感じで使うのが一般的です。

Of course.

「もちろんです」でおなじみの「Of course.」ですが、あまり使いこなせていない人が多いのではないでしょうか?

「Can I use this?(これを使っていいですか?)」など、相手から許可を求められたときに、気分良く「Of course.」といえたらかっこいいですよね。

この機会に「Of course.」を使いこなせるようにしておきましょう。

Oh gosh.「しまった」

驚きや落胆を示す時の表現として、「Oh my god」というのが一般的ですが、同じ意義で「Oh gosh.」という表現があります。

頻度としては、「Oh my god」と同じくらいの頻度で使われるので驚きを示す表現にバラエティーが持てるように、しっかりと覚えておきましょう

そうすることで、日常会話が単調になることを防いでくれます。

また、これと同じ「しまった」を示す表現として、「Oh my god」「Oh Gosh.」の他に

  • Oh my gosh.
  • Oh my...
  • Oh god.
  • Oh shit.(少し汚い表現。目上の人への使用はやめましょう)

などがあります。

Well done.「よくやった!」

相手がやったことや結果に対してほめたたえる意味で、この「Well done.」を使います。

この表現で注意していただきたいのは、表現がカジュアルなのに加え、使う相手が同等または下の立場の時にしか使いません。

つまり、偉い人や目上の人、年配の方やボスに向かって「Well done.」という表現はめったにしないので注意して下さい。

まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介したフレーズはいろいろなシチュエーションで使えるものばかりです。そして短くて、覚えやすい!

チャンスを見つけて是非使ってみてくださいね!

それではまた!

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