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【アルバイト】日本でお金を稼ぎながら英語を覚える環境を作る方法

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-コラム, 一般ネタ

これからバイトを選ぶ学生として、できれば自分に合ったところ、そして自分のスキルになる(ためになる)ところを選びたいですよね。

そこで、英語環境のあるバイトをしたい!と思い立った学生さんたちも多いのではないでしょうか?

しかし、英語が「そこそこ」できるレベルでネイティブではないし…英会話教室通訳などのアルバイトはハードルが高すぎる

それでも英語が使えるアルバイトは沢山あるんです!以下にご紹介していきますね。

空港のショップスタッフ

空港は人が常に込み合っている場所であるため、ショップスタッフは人材不足である場所も多いです。学生であっても結構アルバイトができちゃいます。

英語は必須スキルではないため、そこまで高い英語能力は求められません。ただし、英語が良くできる人は優遇される傾向にあります。

空港とあって、国際線だけでなく国内線でも海外からのお客さんたちは多く、英語を使う機会に溢れています。

また、お土産店で働けば、値段交渉だったり商品の説明だったりと、様々なシチュエーションで英語を使うことができます。

お客さんも偏りがなく、様々な国から訪れるので、色んなイントネーションに触れることができるのもこの仕事のメリットの一つです。

接客業なので忙しくない時はお客さんと雑談したりしながら楽しく英会話できちゃうので、得するところが沢山あります!

英語を喋るのに夢中になりすぎて、やるべきことがおろそかにならないように注意しましょう!

有名な観光地のお寿司屋さん

観光地は日本人だけでなく海外から多くの観光客が訪れます。

この仕事も、上で書いた空港でのお仕事と共通していて、様々な国から訪れた外国人客と英語を喋る機会に恵まれています。

特に、空港は英語が堪能な頼れる先輩スタッフが沢山いるので、いざというトラブル対処は先輩に頼ってしまうことが多いのに対し、お寿司屋さんではそうはいかない可能性が高いです。

外国人客からのクレーム対処だったり、料金の認識の食い違い、アレルギーなどの対応など、英語でしっかり対応できれば、日々を重ねるうちに英語力がぐんと伸びているという自信がつくはず。

そんなポイントも、お寿司屋さんの良いところですね。

ただし、忙しすぎて、一人一人のお客様に時間をかけられない時が多いかもしれません。せっかく外国人客が来てくれたのに、全然喋れない!ということもあるので、そこは最初から覚悟しておかなければならないところです。

そのため、商品の説明などを通して英会話を生かす機会がより多い高級志向のお店を選ぶといいです。

結婚式場スタッフ

結婚式場やリゾート、大きなホテルでのアルバイトも外国人客と触れる機会がたまにあるお仕事です。

結婚式場やホテルを利用するお客さんの中には外国から商談のためにそのままやってきており、スタッフが英語を喋れるのが当たり前だと思って話しかけてくる方も多いと思います。

また、頼まれたら「No」といわないのが基本的なホテルの姿勢。

ホスピタリティの頂点に立つ結婚式場やホテル     だからこそ、様々な対応を通して英会話を学ぶ機会に恵まれています。

他の仕事のように、「対応」できることだけが優先されるのではなく、お客様に失礼のない態度や言葉遣いが求められるのがこの仕事。

英語であっても、「Can you~?」という表現を「Could you please~?」という表現に変えるなど、丁寧な言葉遣いを学ばなければなりません。

英語だけでなく、世界に共通するマナーを学べるのもホテルの良いところですね。

IT関連企業の有給インターンシップ

学生の間で意外と盲点なのがこのインターンシップなんですね。

インターンシップとは、就活の一部として、その企業に入りたい学生がボランティアでやるイメージが強いです。

しかし実はこのインターンシップ、給料自体は安いながら有給の企業も多いです。

探してみると、アプリ開発やウェブデザイン関連など、ITに関連する分野が多いのに気づくはず。

そんなIT業界なのですが、プログラミング言語など学ぶところが多いです。プログラミング系の学習分野において、英語ができることが前提となっています。

ですので、すこしハードルは高いですが、いちど受かってしまえば、英語もプログラミング言語も両方学ぶことができます。このスキルがあれば、就活にもかなり役立ちます

この際英語を使って新しいことに挑戦してみたい学生さんたちは、IT関連のインターンシップに参加してみることも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

基地内バイト

米軍基地内においてアルバイトを募集していることも多々あります。

基地内にはフライドチキン店、ピザ店、アメリカンブリトー専門店、スムージー、サンドイッチ店、アイスクリーム店やドーナツ店などなど、まるでアメリカにいるかのようなショップの取り揃えです。

基地内で働く人は、ほぼアメリカ人であり、レストランにおいてもチップ制が持ち込まれています。

ですので、いったん入りさえすれば日本にいながら完全な英語環境に身を置くことができます。

しかし、基地内のバイトの問題点は求められる英語力がかなりハイレベルなところ。さらに、いったん受かってから働き始めるまでに、結構な時間がかかるというところもあります。

メイドカフェのメイドさん

都心に近いところに自宅があるのであれば、メイド喫茶で働いてみるのはいかがでしょうか。

最近は日本のサブカルチャーの一つとしてメイドカフェが人気を増し、どんどん増えてきています。

ショップ内で働くメイドさんたちだけでなく、外でチラシ配りや呼びかけをしているメイドさんたちもいます。

そんな多くのメイドさんたちが必要とされているメイド喫茶は、アニメやオタク文化を知らなくても、学生でも、英語ができるなどの強みさえあれば比較的受かりやすい傾向があります。

人材の確保がテーマとなってきたメイドカフェでは、今や色々なタイプの人々が働いています。オタク文化に踏み込むことに少し尻込みしている方も、入ってしまえばあっさり受け入れられるかもしれません。

また、英語でメイドカフェの接客サービスをするとなると、メイドカフェの雰囲気を壊さないように、使う英語にも工夫が必要なので、英語での対応力が上がります

色んな方たちと触れ合いながら、日本のカルチャーの一部として働くことで、自分にとっても面白い経験となること間違いなしです。

英会話カフェの受付

多様なサービスが横行しているこの時代において、都内を中心に、「英会話カフェ」「英会話喫茶」というのもどんどん増えてきています。

聞いたことのない方もいるかもしれませんが、カフェとして飲食のサービスも行いながら、英会話が楽しめるカフェのことを指しています。

英会話スクールに通うほど本格的に取り組まなくても、気軽に英会話を楽しめるとともに、カフェというリラックスした雰囲気の中で取り組めることから、多くの人々に支持されています。

そんな英会話カフェですが、ついこの頃伸びてきた分野だけあって、英会話カフェのバイト情報も多々見かけます。

英会話カフェでは、様々な外国人スタッフと一緒に働けるとともに、ショップ内では英会話が飛び交っているため、モチベーション維持にもつながります。

学生OKのところがあれば、率先して履歴書を出してみましょう!

トレーニングジムのトレーナー

トレーニングジムは、日本でも意外と沢山の外国人が訪れます。

日本では一般人にはフィットネスはあまりなじみがないですが、外国では一般人にとっても生活の一部となるほど一般的なので、日本でも割合的に外国人メンバーが多いのです。

そんなジムでの受付は、女性を中心に大学生でも沢山働いている人がいます。

また、トレーナーを目指している人であれば、男性でも雇ってもらえるところも多いです。

ジムでは慢性的なトレーナー不足が問題となっているので、関連性のある経験・知識・資格などがあれば学生でもトレーナーとして働くことは十分可能です。

受付として働くうえで外国人のお客さんの登録作業を手伝うことも英会話の力になりますし、トレーナーとして、外国人のお客様のパーソナルトレーニングを引き受ければ、それも英会話の上達に繋がりますね。

英語を勉強している人にとっては、今まであまりなじみのなかったという方も多いと思いますが、トレーニング関連の業界も考えてみるのはいかがでしょう?

まとめ

いかがでしたか?

あれもこれも…と考えているうちに、実際どれがいいのか分からなくなってしまった方は、この記事で整理できたのではないでしょうか?

飲食店なんかは当たり・外れが多いです。観光地ではあっても、お客さんのほぼ全員が日本人で英語を使う機会が全くないところもあれば、お客さんの6・7割が外国人で英語を使う機会に溢れているところもあります。

ですので、実際に行ってみてどういう環境なのか下調べしておいた方がいいですね!

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