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海外は銃社会で怖くて行けない!?それでも英語を覚えるべき理由

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-コラム, 海外ネタ

どもノックです。

外国に行かない人って多いですよね。
その理由として挙げられる一つが、

の存在。

ではないでしょうか?
確かに怖いのもわかります。でも、

英語は絶対に勉強しておいた方がいい!

と断言できます!
その理由をこれからお伝えしていきます。

むしろ銃社会だからこそ英語を勉強した方がよい

まったく訳が分からず殺されるなんてごめんです。だって話すことができれば弁解できるかもしれないでしょ。

銃社会関係なしに英語は世界共通語です。どこにいっても首都であれば英語は通じます。
英語を話すことができることによって、海外の人と会話することが可能になります。
海外の人と会話することが可能になることによって、海外の人の価値観を知ることができます。

そのことによって、新たな自分への発見もあります。

まったく違う場所・環境で育った人間同士が分かり合える機会が増えるのです。

銃は確かに外国に行くと見かけることはあります。
しかし、日本にいても不慮の事故などでケガをしたり、命を落とす危険性は常にあるので
あまり怯えることはないと思います。

外国人といっても相手も同じ人間なので話し合いができますし、よほどこっちが悪くない限り撃たれることはまずないです。

それでも怖いという場合

  • 夜は出歩かない
  • バーやカジノなど危険な場所には近づかない
  • 大人数で外国へ行く
  • 現地に信頼できる人を作る

などあらかじめ予防できる部分は予防しておくといいです。

日本には銃というものが身近になく、どうしても外国=銃というイメージが強いので最初は怖いと思うのは当たり前ですが慣れてしまえば大丈夫です。

海外に行けば自分の悩みなんて「ちっぽけ」と思う事ができる

海外の果てしなく広い海をみていると不思議と自分の悩みなんてとても小さいことなんです。

日本にいた時もいろんな場所で遊んだり行ったりしたのですが、こう思うことは今まで一度もありませんでした。むしろ、合理的な考え方をするので景色をみたところで現状は変わらないだろう。というような考え方を持っていました。

そんな状況の中でも、あの果てしない海をみると自然に、
「自分の悩みなんてほんと小さいんだ!前進あるのみだ!」

と思えました。
このような経験は日本ではできないことだと思いました。

あとちなみに、

  • 道路でカンガルーを見る。(そこそこ日常的に)
  • 車で走っていると普通にカンガルーが横切る。

こんなことは日本では体験できませんよ。

英語で書かれているレギュレーション(ルール)が多すぎる

日本以外の文化に触れたり、他国の人の意見を知ろうとしたり、スポーツの世界規則を知ろうとしたりすると、どうしても世界共通語の英語が必要になってくるかと思います。

マジで英語で書かれているレギュレーションが多いですよね。

規則ですので、難しい表現、難しい単語が使われていることが多いですが、それを理解できた時の喜びや達成感はものすごくあります。せっかく、日本の義務教育にも入っている英語ですので、勉強し、理解しようとする努力ははっきりいって必要です。

ビルボードの上位の曲なんて意味が分かって聞くのと分からず聞くのとでは、曲に対するイメージが全然違ってきますよ。あとはコンピューター言語も英語ですよね。英語が分からなければできない仕事も増えてきています。

以前、アジア方面へ旅行した時に現地の言葉は全く分からないですが、共通の言葉として英語が通じることで助かったことがあります。道を聞いたり、お店で食べたいものを注文したり、小さいことですが役に立つんです。

言葉が分かることは時にトラブルを避けられたりもします。

自由な考え方ができる

旅行で何度かアメリカの方に行っています。

その度に自由な雰囲気を感じて解放感を感じます。日本もだんだんと意見を言える環境になってきたと思いますが、空気を読んで自分の意見を言えないことが多いと感じます。

もし、アメリカに行っていなかったら意見やファッションなど、あまり目立ちすぎないようにしたり、周りに合わせて過ごしていましたね。

現地では自分の意見を常に聞かれました。曖昧な返事をすると「お前はどうしたいのか!」と怒られたこともあります。

「自分の意見をはっきりと言っていいんだ。」という安心感ができました。アメリカに行ったことで自分の意見を上手く主張したり、好きなデザインの服を着たりするという考えができたことは良い体験でした。

銃だけが怖いものではない

銃の他にもいろんなリスクがあって、できるだけトラブルとなるようなことを事前に察知して行くことが不安を減らしてくれます。

旅費はかかりますが、初めて行く場合は大手会社のツアーなど予定や行き先がハッキリとしたものがオススメです。また、行く先をガイドブックやネットでしっかりと調べて、安心できなさそうなところには足を運ばないようにすることも大切だと思います。

日本にいたら体験できなかったことができる

紛争が続いている国やイスラム教の国の人達と出会ったことがありました。

実際にシリア、イラク、ウガンダ、コンゴの人達から色々な話を聞くことができました。特にシリアの方は辛い自国での生活について話してくれました。時には涙を流しながら私に話をしてれました。

私は旅行に行く前まで紛争が起こっている地域なんて知りませんでしたし、シリアといえば危ない・怖い人ばかりと正直思っていました。最初は関わりにくいとも思ってしまいましたし、宗教などの理解も初めは受け入れることが困難でした。

しかし、それは私が日本で平和に暮らしていて日本以外の世界・日本以外の人間と関わっていなかったからだと分かり勉強しました。同じ日本人でも私のようにここまで深く関わりを持てる人は少ないと思います。これは日本ではできない体験でした。

行けないと決めつけてしまうのが日本人の悪いところ

こんなことはね。
一回外国に行けばなんてことないです。

むしろ価値観や考え方も変わりますし、自分が恐れていたことが馬鹿らしくなります。

銃が怖くて行けないというならば銃社会ではない国を選べばよいのでは?と思います。日本が安全だからこそ、日本が当たり前と思っているからこそ恐れてしまうんです。

一歩踏み出せば考えが変わります。今はだいぶ治安も安定している国が多いので100%危ないということはないです。銃を怖がる前にあなたの語学力はどうなのか?と聞きたいですね。

英語は最低限話せないともっと危ないですよ!

スリや置き引き、お釣りのちょろまかしの方が危ない

銃で怖がるよりも「旅行者価格」で吹っ掛けられるというようなトラブルのほうが多いのが外国。

まあ日本にいても繁華街に行けば怖い思いをする場合だってある世の中です。外国では日本にいるよりも少し緊張して防犯意識を持つことは大切です。

ジプシーって知ってますか?
「放浪者」という意味のジプシーですが、この前Youtubeを見てたらこんな動画がありました。

これはイタリアの駅構内の様子です。

長いスカートを履いたジプシーがウロウロしている光景が映っています。

私は会ったことはないですが地味に嫌ですね(笑)
はっきりと「どけっ!」って強気で言ったほうがいいみたいです。

日本は少子高齢化でどの会社も日本人だけを相手にはしてくれない

これからの日本はより外国人に依存していかなければなりません。

なので外国人を相手にしてかなければならないという点で英語が分からないとはもう言ってられない時代がくるかもしれません。

もしかしたら日本人よりも外国人が多い日本社会になる可能性もなくは無いです。その時に英語をしっかりしていればより有利だと私は考えてます。日本人の英語力の低さは問題視されていますし、これからの若い世代は特に英語に力を入れていく必要があると思います。

日本語や英語は当たり前。
プラスアルファで中国語・韓国語という社会になっていくんじゃないでしょうか?

見ず知らずの人との距離がとても近い

ある時、現地で目的地に行くバスの発車場所が事前になんのお知らせももなく変更になったりということがありました。

何も知らずに本来の発車場所で待っていると同じように待っていた乗客の一人が気が付いて「バスの時間が変更になったよー!」と大声でみんなに知らせてくれました。

日本ならバス会社の係員が「間違って待ちぼうけをする人がいないように」と手配してくれると思うのでちょっとびっくりな出来事でした。

他にはこんなことがありました。

田舎のマーケットでお店の人が言ってることがわからなかったんです。「これが最後の手段だ!」と思ってボディランゲージをしました。

必死に身振り手振りを交えて店員になんとか伝えたいことをわかってもらえると、周りにいた人が大笑いしながら拍手してくれました。

お店の人も大喜びで
「今日は面白い日になったよ〜。」とオマケしてくれたのです。

日本とはちょっと違った距離感が妙に優しい国でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

銃にビビるのは結局日本にいるからなんですよね。
自分の知らない世界は怖く感じるものです。

なので勇気を出してエイヤッ!と一歩外へ出てみましょう!
さすれば道は開けるぞ。

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