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【イメージで覚える】過去分詞have beenの正しい使い方

更新日:

-作り方・覚え方, 文法

have beenのイメージ

ノックです。

いつもみんなを悩ませる過去分詞。

特にわかりづらいhave beenのイメージについてお話ししたいと思います!

そもそも過去分詞ってなに?

じゃあまずは過去分詞について。

そもそも過去分詞とはなんなんでしょうか?

過去=昔のこと

ってのはわかるんです。
じゃあ分詞ってなによ!という事なんですがwikiによると、

動詞が形容詞としての用法をあわせ持つもの

らしいです。
イメージ的には、動詞は形容詞にも変身することができるということですかね。

さらにこの分詞は現在分詞過去分詞の2種類に分かれます。

現在分詞= 〜ing
過去分詞= 〜ed

となります。
ちなみに現在と過去って書いてありますが時制とはまったく関係ありませんので悪しからず

詳しい説明は割愛します(笑)
ネットで探して下さい。

では本題の過去分詞へ。

過去分詞のコアイメージは「過去の行為による結果の状態」です。

引用元:過去分詞って何?過去分詞の形や意味、用法を基本から解説! | 英語イメージリンク

過去分詞は動詞に-edをつけて形容詞化したものです。(ちょっと違うのもありますが、大体-edを付けるものと覚えておきましょう。)

過去分詞は〜された状態

これはどういうことか?

百聞は一見にしかず。例文いきましょう。

madeが過去分詞です。

この例文でいうと、「クッキーは日本で作られた状態」であるといえます。

クッキーに対してケツから修飾するという方法です。これが過去分詞。

ちなみに修飾とは、

修飾語とは、文の中で「どんな」「何を」「どのように」「どこで」などいろいろなことを表し、ほかの部分の内容をくわしく説明する部分のことです。
主語でも述語でもない部分が修飾語です。

引用元:【修飾語(しゅうしょくご)】修飾している言葉|国語|教科質問ひろば|進研ゼミ小学講座|ベネッセコーポレーション

一見すると何の変哲も無いクッキー。
でもこいつは日本で作られたというプレミア感をつけて弟に持たせると。

これが過去分詞です。

have beenの使い方

過去分詞がどういうものかわかったところで本題のhave beenいきます。

have beenのイメージは過去→現在までの継続です!
have beenのイメージ2

have beenの例文

それではhave beenの例文いきます。
意識してほしいのは、過去→現在までの継続ということです。

通常の文

疑問文

という感じです。
イメージできましたか?過去から現在まで物事は続いているということを意識して下さいね。

まとめ

では最後にもう一度まとめます。

  • have beenは過去分詞
  • 〜される状態
  • 過去→現在までの継続

しっかり覚えてどんどん使っていきましょう!

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