英語は俺が倒す

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TOEIC公式問題集のリーディングパートを3周しました

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-TOEIC, リーディング

TOEIC公式問題集を3周した
ノックです。

ようやくTOEIC公式問題集のリーディングパートを3周しました。

で、今日3回目のテストをしてみてわかったことを書きたいと思います!

リーディングパートは時間が足りない!

TOEICの時間配分について知らない人もいるかと思いますので解説。

TOEICのリスニングパートは45分間です。リーディングパートは75分間

二つのパートを合わせて2時間。100問 + 100問で200問を2時間で解くわけです。

リスニングパートはいいんです。
だって聞きながらマークシートを塗りつぶしていくだけだから。時間は特に気にしなくて良いです。

ちなみにリスニングパートを3周した時の記事です。
TOEIC公式問題集のリスニングパートを3周して分かったこと | 英語は俺が倒す

ただ、リーディングパートは違う!

今日やって思いましたが、圧倒的に時間が足りない!ってことを再び痛感させられました。

以前、2周目のテストを40問残しで終わったことを思い出しましたからね(笑)

その時の記事はこちら。
英語の文を速く読むコツがなんとなくわかってきた | 英語は俺が倒す

今回は前回の失敗をふまえて最初から飛ばしていきました。

今まで何度も復習したおかげで、ほとんどの答えが覚えている状態ですが(笑)気にせずどんどん進めていきます。

そのおかげなのかちょっとビックリしたことがありました。

設問を見た瞬間にパッと頭に情景が浮かぶんです。ほんとに復習って大事なんですね。

途中で集中力が切れてくる

家の中とはいえ、しっかり時間を計ってテストをしています。

なのでどうしても時間に追われる分焦りや緊張が生まれます。

「今どのくらい時間経ったかな?」
や、
「うわ〜またこんな長文読むのかよ」
といった雑念が頭にフツフツと湧いてきます。

すると段々と集中力が切れてくるのです!

これが悪夢の始まり。

パート7がやはり超難関!

パート7は長文読解といって、メールやホームページ、記事などの設問を読んだのち、その設問にふさわしい回答を選んでいくといった流れです。

私はパート7に入る頃で残り25分を切ってきて焦りが出始めました。

たった25分でパート7の長文読解を全て読み切るには今の私には到底出来ない芸当です。

復習して設問や答えすら覚えていてもこのザマなんです。

正直これが本番だったらと思うとゾッとします。

結局10問残して終了しました。ん〜悔しい。

だからといってテクニックに走りたくない

よくTOEIC対策といってテクニックで問題を解いていくみたいな風潮がありますよね。

「設問を最初に読んでから問題文を読んだ方がいい」
「穴埋めの前後を読むだけで答えはわかるので全部読む必要はない」

こういうの自分は嫌なんです。
それはなぜか?

あくまで目的は英語を話せるようになることであって、TOEICの点数はその為の通過点でしかないからです。

テクニックだけでTOEICで900点取っても、外国人に対して全然話せなかったら噴飯物ですからね。

なので文章を理解せずに問題を解くようなことは絶対したくないですね。

一番の理想はこのバイリンガールのチカさんみたいになることです。
https://youtu.be/NWuIwVdnDH8

この方はTOEICの対策はまったくしないで990点満点とってます。

おそらく私たちが日本語を当たり前に理解できるように、チカさんも普通に英語を聞いて読んで答えてるだけなんだと思います。

これが一番自然なTOEICのあるべき姿なんですよね。是非とも目指していきたいものです。

最後に

いかがでしたか?

今回は、TOEIC公式問題集を3周してみての感想を書いてみました。

4月から本格的に始めたTOEICの勉強も気づいたらもう2ヶ月経ってました。

まだまだ先は長いですが頑張っていきたいと思います!

ではまた。

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