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英語のリスニング力をアップする英作文の聞き方

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-コラム, リスニング

リスニング力アップする英単語の聞き方

 

どもノックです。

「リスニングが聞き取れない・・・」と悩んでいませんか?

そこで今回は、
リスニング力をアップする英作文の聞き方を紹介しちゃいます!

では始めていきましょう!

英作文を聞く時のポイント

みなさんは英作文を聞く時にどこに重点を置いて聞いていますか?

普通は英作文全体を聞こうとしていますよね。

これね。
ダメな聞き方なんです!

その理由をこれから説明していきましょう。

英語を100%極めるのは不可能と理解する

我々日本人からしたら英語というのは母国語ではないですよね。なのに必死で英語を覚えようとしてる。

完全に英語を習得するのは100%不可能なんです。

例えていうなら、
HUNTER×HUNTERの念みたいなものです。

6つある系統の内、普通の念能力者は1つの系統しか100%まで極めることができないのです。(特質系は除く)

念能力者の6系統

上の図でいうと、強化系を100%まで極めたら放出系や変化系はせいぜい60〜80%くらいまでしか極められないのです。

HUNTER×HUNTERは漫画ですが、この現象は私たち現実世界に置き換えても当てはまります。

日本語ネイティブの私達には英語は100%極めるのは難しい。どう頑張っても80%くらいでしょう。

その揺るぎない事実を理解した上で英作文を聞いてほしいんです。

そうすると、英作文の全てを聞く必要はないことに気づくはずです。

英語初学者ですとどうしても日本語に変換しがちです。するとネイティブのスピードについていけなくなってしまう。

ならばいっそのこと重要な単語以外は聞き流しちゃいましょう!

「じゃあ、その重要な単語ってなによ!」と思ってるあなた!

答えをお伝えします。

英作文はイントネーションで聞く

英語の音声を聞いているとあることに気づきませんか?

単語によって強弱が違うことに!

この強弱は言い換えるなら、イントネーションの大小とも言えます。

英作文を聞く時は、
イントネーションを意識して聞くほどリスニング力がアップします。

よく英語ネイティブの間では「日本語は高低さがある言語で英語は強弱がある言語」と云われるくらいです。

それを英作文で説明しましょう。

という超有名な英語の文章があります。誰もが知っていますよね。

英語をほぼ学んだことがない一般的な日本人だとはっきり「ディスイズアペン」と言うことでしょう。

しかしネイティブの音声を聞いてみると、「is a」の部分は流し気味です。

そう。
この英作文で重要視したい単語は 「pen (ペン)」です。だからここを強調させるために他の部分を弱く発音するわけです。

強調したいところが重要な単語とふまえた上でネイティブの音声を聞いてみて下さい。全然違いますから。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

イントネーションを意識して聞くだけでリスニング力はかなりアップすると思います。

是非意識して聞いてみてくださいね!

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