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【丁寧に解説】liveとstayの違いと使い方

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-英単語, 違い・使い分け

ノックです。
今回のテーマはliveとstayです。

それぞれ「住む」「滞在する」という似た意味を持つので混乱している方も多いと思います。

どんな風に使い分けるとより本場の英語らしく伝えることができるでしょうか?

liveとstayの意味と違い

まずはliveとstayの使い方を確認してみましょう。

live:長期的に住む

liveはある特定の場所に家を持ち、長期的に住むという場合に用いられる動詞です。

英語で自己紹介をするときには、みなさん当たり前に ”I live in〜.”と使っているのではないでしょうか。

住む

=今現在の相手の住まい・住所を訪ねています。

前置詞「with」を補うと「同居する」という意味になります。

同居する

live at home” で「実家で親と暮らしている」という意味を表すこともできます。

stay:短期的に滞在する

stayは旅行先や友達の家に泊まるときなど、一時的にどこかに「滞在する」場合に用いられる動詞です。

滞在する/泊まる

一言メモ

インドやスコットランド、南アフリカでは、stayをliveと同じように「長期的に住む」という意味で使うことができるそうです。

それらの国の人と出会ったら、”Where do you stay?” と聞いてみよう!

liveとstayの使い方

「住む」「滞在する」という意味で使われるliveとstayは、滞在期間の長さで使い分けることができます。

他にも色々な場面での違った使い方を紹介していきます。

live:生きる、生きている

liveは「生きる」「生きている」などの意味でも用いられます。

生きる
忘れられない瞬間を伝えたいとき

「◯歳まで生きる」と言うときは前置詞「to」を補う

stay:とどまる

stayはどこか特定の場所や状況に「とどまる」という意味を表す場面で用いられます。

(ある場所に)とどまる

(ある状況・状態に)とどまる

フォーマルな場面での「とどまる」はremainを使おう

「remain」はstayに比べてよりフォーマルな印象を与えます。

特に書き言葉ではstayではなく「remain」の方が好んで用いられます。

理解度をチェック

それでは、最後に確認問題に挑戦してみましょう。( ) にはliveかstayどちらかの単語が入ります。

答えは最後にあります。

(1)Her children still ( ) at home.
彼女の子どもたちは今も実家で暮らしています。

(2)My brother is coming to ( ) next week.
来週弟が泊まりに来るんだ。

(3)I’ll never forget you for as long as I ( ).
生きている限り、あなたのことは絶対に忘れないよ。

(4)I can ( ) a bit longer.
もう少し長くいられるよ。

(5)I would like to ( ) to be one hundred years old!
私は100歳になるまで生きたい!

まとめ

いかがでしたか?

liveやstayは実はこんなにたくさんの使い方があるんです。

ぜひ積極的に使ってみてくださいね。
ではまた。

答え合わせ

さあ!答え合わせだ!

(1)Her children still ( live ) at home.
 → “live at home” で「実家で親と暮らしている」という意味でしたね。

(2)My brother is coming to ( stay ) next week.
 →「泊まる」を表す動詞はstayです。

(3)I’ll never forget you for as long as I ( live ).
 →liveは「生きる」という意味でも使えるんでしたね。

(4)I can ( stay ) a bit longer.
 →もう少し長く「とどまる」ことができる、という意味なので、stayが適切です。

(5)I would like to ( live ) to be one hundred years old!
 → lived to で「◯歳まで生きる」という意味です。みなさんは何歳まで生きたいですか?

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