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TOEICのリーディングパートを時間内に解き終わる3つのコツ

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-TOEIC, リーディング

TOEICのリーディングパートを時間内に解き終わるコツ

ノックです。

良い天気で外に出かけたい衝動をグッと堪えましょう。限りある時間、こんな時こそ家で黙々と勉強ですよ!

さて、今回は昨日の記事に引き続きTOEICネタです。

TOEICのリーディングパートを時間内に解き終わるコツについて書いていきたいと思います。

リーディングパートの時間の足りなさは半端ない!

昨日こんな記事を書きました。
TOEIC公式問題集のリーディングパートを3周しました | 英語は俺が倒す

この記事の中で声を大にして言っていたのは、
リーディングパートの時間が足りないってことでした。

この問題を解決しないことには先に進めません。

もちろんテクニックには頼らず、しっかりと英語力を身につけてTOEICの問題に答えていきたいのです。

いったいどうしたらいいでしょうか?

リーディングパートを時間内に解き終わるには?

さて本題。

いつも時間内に終わらないリーディングパートですが、TOEIC公式問題集を何回か解いていると段々と傾向と対策なるものが見えてきました。

それをこれから紹介します。

とにかく速く読む

これは大鉄則です。

一つ一つの英単語を舐めるように見てたらあっという間に時間がなくなります。

この「速く読む」という行為は、はっきりいって私も含め英語初心者には相当高いハードルといえます

まさに文法力と語彙力が伴って成せる技だと思います。

よく「英語はスポーツと同じ」といいますよね。

本当それな!ですよ(笑)

英文を見たら一瞬でイメージが頭に浮かぶ状態を作り上げるしかありません。

詳しくは以前書いた記事が参考になります。
英語の文を速く読むコツがなんとなくわかってきた | 英語は俺が倒す

問題文を先に読む

リーディングパートに共通していえることですが問題文を先に読んでしまいましょう。

パート5とパート6は穴埋め問題です。

多くの人がしてしまっている解き方は、穴埋めの前後だけ見て答えるやり方です。

これ一番ダメなやり方です。

速く答えることは可能だと思いますが、応用問題に当たると途端に太刀打ちできなくなります。

これを見て下さい。

問題文の下線部分を(A)〜(D)の回答の中から最もふさわしいものを選びます。

「述べる」という意味の動詞stateがありますね。

問題文の前後しか読んでない人だと「動詞を修飾するのが副詞だろ?なら副詞を選べばいいじゃん!」と思って回答を見ます。全部副詞で即アウトとなるのです(笑)

問題文を全て読めば自ずと答えは(B)のopenlyだとわかるのに勿体ないことをしているわけです。

このように、しっかりと英文を理解してないで単なるパズルを組み合わせるように答えても本当の英語力とは言えません!

「この問題は何を聞きたいのか?」

これを常に頭に置きながら問題を読んでいきましょう。

穴埋め箇所を飛ばしても推測できる文法力が必要

前項の問題文をもう一回出します。

この英文が何を言っているのかわかりますか?

例えば、穴埋め箇所に加えて、anonymityとcarpentersという英単語の意味すらもわからなかったとしますよね?

そんな時でも、
「byは、〜によってだろ」

「ふむふむ、ingから始まっててカンマがあるから分詞構文ね。」

「従業員、満足、アンケート?ってことは顧客満足度のアンケートのことか?」

「顧客満足度のアンケートによって何かするんだな。」

「canで出来る、moreでより、述べる、懸念、職場環境についてだな」

「さっきのanonymityって匿名って意味じゃないのか?」

「つまり、『顧客満足度アンケートを匿名で記入することによって、作業員は職場環境の懸念をより____述べることが出来る』って問題文なんだな。」

「なら答えは(B) openly (正直に)で意味が通るな」

とまあ、こんな感じで考えます。

文法力があればこの流れが一瞬で頭に浮かびます。わからなかったcarpentersという英単語も語尾にersが付いてるので働く人=作業員っぽいイメージが出来ます。

文法力があれば自ずとこうして穴埋め箇所も推測出来るようになります。

これでクドクド悩む時間とはおさらばです。

まとめ

いかがでしたか?

今回はリーディングパートを時間内に終わらせるコツについて紹介しました。

これはTOEIC公式問題集を何度も反復することでかなり力がつきます。

みなさんもしっかり復習してみて下さいね!

ではまた。

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