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シチュエーション別に使える!スラングフレーズ集【厳選15個】

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-フレーズ集, 英会話

どうもノックです。
今回は今巷で人気のスラングについて書いていきたいと思います。

では早速本題へ!

スラングとは一体なんなのか?

皆さんはスラングと聞くとどんなイメージがありますか?
やっぱり怖いイメージがありますよね。一体スラングとは何なんでしょうか?

俗語と異なって閉鎖性が強く、同好者同士や同じ職種などの特定集団の中で使われる。そのため、口語として通用しているものと同じ単語でありながらも逆さま言葉であったり、違った読みをしていたりと、敢えて一般人には理解できないような用法が好んで用いられる。

言っちゃえばの仲の良い友人同士が共通する話題を気軽に言い合う言葉です。日本人でもそうですよね?イチイチ毎回「私」とか「あなた」とか言ってたら、「あ、こいつめんどくさいヤツだな」と思われるかもしれません。

こういった会話の流れを断ち切ることなくスムーズにするツールがスラングなのです。

ネイティブ並みにならなくてもいい人ならスラングは覚えなくていい

ネイティブは、当たり前のように英語を使います。しかし日本人はあまり英語が得意ではありません。日本にいるなら話は別ですが、外国に行く人海外留学等の人は絶対にスランクを覚えたほうがいいです。

何故かと言うとネイティブはガンガンとスラングを日常的に使っているからです。

そつなく話すために十分な語彙量は2000語

一般的な外国人と話すのに必要な英語の語彙量は約2000語といわれています。これだけあれば十分そうですよね。でも現地のネイティブと話すには2000語では少なすぎます。

学生時代に英語をしっかり勉強していた方は2000語なんてもう到達している事でしょう。なぜ2000語も覚えて外国人と話すことができないのか?

それでもネイティブとは話せない

それはなぜか?
それはやっぱり外国人はスラングを使うからです。

外国人は現地で当たり前のようにスラングを使って覚えているからです。対する日本人は日本に生まれで全くスラングを覚えてこなかったことが挙げられます。

ではどうすれば対等にネイティブと話せるようになるのか?答えはただ1つ、

「暗記すること」です。

はい。実に簡単ですね。
数あるネイティブのスラングを覚えるにはやはり暗記が1番の近道といえます。

スラングはLINEのスタンプみたいなもの

スラングと言うのは主に友達同士のコミュニケーションツールです。相手の言いたいことを受け止め、こちらがサッと返せるようにすることを目的としています。

つまりLINEのスタンプと一緒なのです。気軽に相手との感情を共有できることができるのがスラングの強みです。

絶対に学校では教えてくれない英語表現

学校では「シャラップ!」なんていう表現は絶対に先生を教えてくれないですよね。一言いおうものなら即教室から締め出されます(笑)

でも友達同士ではよく使う表現です。だってかっこいいじゃないですか!

スラングはコミュニケーションの一部

先ほども話したようにスラングは主にコミニケーションの一部として使われます。お互いの距離がぐっと縮まる貴重なツールなんです。

スラングと言うと一般的には汚いとか不潔、不良みたいなイメージがありますよね。でも全然そんなことはないんです。スラングはれっきとしたコミニケーションツールということです。

もしスラングがわからなかったらどうでしょう?例えば、外国の友人が「shoot!(くっそ〜!)」と言ったとします。ハハ!っと周りのグループがドカンと受けてる中、自分だけshootの意味がわからずポカーン泣

なんてことになる可能性大ですよね。こんなことにならないためにもスラングをがっつり覚えておいた方が良いのです!

もちろんスラングにも流行り廃りはあるので今が旬のスラングを抑えておいた方が良いのは言うまでもありません

スラングを覚えるには?

では、スラングはどうやって覚えればいいでしょうか?

スラングは暗記が命

前項でもいいましたが、はっきりいってスラングは暗記が命です。いかに自分で声を出して口に定着させるかがカギとなります。そうです。ひたすら口に出すのです。そのうちに口がだんだんと慣れてきます。

主に有名どころは、

gonna、gotta、wannaあたりですかね。この辺はかなり頻繁に使う表現ですのでしっかり覚えておきましょう。

ちなみに、

  • gonna ゴナ= be going to(〜する予定)
  • gotta ガラ= have got to(〜する必要がある)
  • wanna ワナ= want to(〜したい)

を略したものとなります。

スラングはYoutubeで覚えるべし!

では他にスラングを覚える教材としてはどんなものがあるんでしょうか?ネットを探せばいくらでもあります。ほんと今はいい時代ですね。ちなみに私は最近YouTubeをよく見るのですが動画とともにコメント欄をよく読みます。

最近など日本の動画にも外国人がよくコメントを寄せています。そこを見るとスラングが結構使われてたりします。多分、英語が苦手な人だとここは飛ばしてしまう個所です。でもつなぐを覚えたいならそこを意識するだけでだいぶ違いますよ。

もっと多彩なスラングを覚えたい人はYouTubeのコメント欄をよくチェックしましょう!

スラングの注意点

ではスラングを覚えることの注意点を挙げていきたいと思います。一体どんなスラングの注意点があるのでしょうか?

スラングはビジネスシーンではご法度

スラングのような若者が使う表現はビジネスシーンではNGとなります。よく日本人は英語を書くことに自信がない人が多いです。でもその代わりに話す言葉がスラングだらけって人結構います。これ、良くないです。

フォーマルな場所ではスラングは控えておきましょう。もっと気を配るべきです。

若い頃に1〜2年留学の経験があった人は要注意です。それはなぜかっていうとスラングが日常的に染み付いている可能性があるからです。

そういった方が日本に帰ってきて外国人とビジネスの話をするときに間違ってスラングが出てしまうことがあります。本人は真面目なこと言ってるつもりでも相手の外国人の方は心の中では嫌な顔しているかもしれません。要注意ですよ!

スラングは時と場所を選んで使うこと!

例えば上記で紹介したwannaやgonnaなどくだけた表現を公衆の面前で使うとひんしゅくを買い社長に怒られてしまいます。スラングを使う場所が限定されます。いわゆるTPOです。

これが大事です。
やはりどこの国でも気配りってあるもんですね。

シチュエーション別スラングのフレーズ集

スラングもいろいろな種類があり、きれいなスラングな汚いスラングまで幅広くあります。では早速見ていきましょう。ちなみにFuck you!などの相手を罵倒するような悪口系スラングは極力排除しておきます。

あいさつ

 Say wussup? (What's up)セイワサップ?

意味は調子はどうよ?と言います。久しぶりに会った友達との最初の挨拶で使うことが多いです。

別れ際

Dead tired デッドタイアード

意味はもうヘトヘトです。

Damn it

意味はちくしょう!といいます。どんなシチュエーションで使うかと言うと「何かを失敗した時」に主に使います。

友達との会話

Shut up! シャットアップ!

意味は黙れ!といいます。日本人でもよく友達と喧嘩した時何かに使いますよね。

Why the rush? ホワイザラッシュ?

意味は何を急いでいるの?と言う使い方をします。

Hang in there ハングインゼアー

意味はくじけんな!負けないで!です。ZARDの曲でありましたね(笑)

恋愛

Stay over ステイオーバー

意味は一晩泊まっていい?です。恋人の家に遊びに来た時などに使いますよね。

Hold up ホールドアップ

意味はちょっと待ってくれ!と言う使い方をします。こちらも彼女と喧嘩した時なんかによく使われるセリフです。しっかり覚えておきましょう。

No bullshit! ノーブルシット

意味は本当だね!といいます。友人と街を歩いていて美女に見とれていた男性。「あの子綺麗じゃない?」と言われ、その男性が放った一言。

流行語大賞の英語版?「Word of the Year」

実は、外国にも日本の流行語大賞があるって知ってました?ここでも最新のスラングを知る機会があるのでしっかり抑えていきましょう。

そのコンテストは、Word of the year(ワードオブザイヤー)です。

外国で流行ったスラングには一体どんなものがあるのか?では早速見ていきましょう。
2017年です。

Salty サルティ

よくAKB系のぱるるが塩対応といわれていましたよね?あれの外国バージョンがあったんです。
意味は「塩気のある、しょっぱい」と言う意味でいわゆる「怒っている」といいます。

I'm dead アイムデッド

直訳すると「死んでいる」ですが、比喩で死ぬほど面白いって言う意味になります。面白いですね。こんなのが流行語に選ばれるなんて外国に行ってみたくなりますよね。

略語系スラングのフレーズ集

略語と言うのは俗に言う2ちゃんねるなどのネット掲示板で使われるような言葉です。昔2ちゃんねるでorzみたいな言葉が流行った時があります。AA(アスキーアート)ってやつです。

こういった略語系スラングは前述で紹介したYouTubeのコメント欄にもよく見られます。
早速見ていきましょう。

24/7

意味は「常に」とか「いつも」と言う具合で使われます。

昔海外ドラマで「twenty47と言うドラマが流行りましたね。あのドラマはいつでもジャックバウワーが狙われていましたね。

「kk」

okay coolの略語。意味は了解したって感じですかね。

ちなみにkkkと言う略語もあります。これは主に含み笑いのことをいいます。昔ちびまる子ちゃんの野口さんがクククっと笑ってた光景を思い出してもらうとイメージしやすいかと思います。

haha!

(笑)です。

少し前だとwwwが流行っていましたね。同じような意味です。今は草や大草原が流行ってます。英語ではwwwのことをlolといいます。

ASAP

as soon as possibleの略語。

ASAPはいわゆる「すぐやるよ!」と言った意味合いになります。お母さんが子供に向かって「宿題をやりなさい!」と言った後に子供が「ASAP!」と言うのと同じ意味になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

英語のスラングも使い慣れると一気に友人との距離が縮まりますよ。スラングを覚えて外国人の友達をどんどん増やして自分のものにしてしまいましょう!

ではまた。

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