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海外での求人が非常に多い「寿司屋」にワーホリで行くメリット・デメリット

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-コラム, 海外ネタ

英語を学ぼうと海外留学を検討している中、

金銭的な問題で留学には行けなかったものの、

ワーホリという答えにたどり着いた人は少なくないのではないでしょうか。

ワーホリは、海外で働き、お金を稼ぎながら旅行を楽しむことができるので、

世界的にワーホリに行く人が増えてきています。

ワーホリに行く日本人に求人が多く載っているのが寿司ショップ

ワーホリは寿司ショップや日本食レストランで働くのが当たり前になってきています。

ですが、寿司ショップで働くにあたって、気を付けなければならない点があります。

今回は、英語を学ぶ目的でワーホリに行く人が、寿司ショップで働くデメリットを紹介します。

デメリット【1】英語環境が得られない

ワーホリに行こうと決めたらまず見ることになるのが求人サイトですね、

ワーホリのできる各国には、日本人専門の求人サイトがあるはずです。

例)) ニュージーランド…nzdaisuki.com

このような求人で多く見かけるのが寿司ショップです。

日本人が募集をかけているとあって、オーナーは日本人である場合が多いです。

このように、働き手を常にこの日本人専用のサイトでかけている寿司ショップには、当然日本人が集まります。

そうすると、結果的に英語環境を得られないというデメリットが生まれてしまいます。

せっかく英語を学びに行ったのに、毎日働きづめになって英語学習に時間もさけない。

日本人の友達ばかり増えて、ネイティブとの触れ合いが全くない。

このようにして、結局英語の上達が見受けられないまま日本に帰国するワーホリ群が後をたちません。

寿司ショップのアルバイトもほどほどにして、ワーホリの目的を失わないようにしましょう。

デメリット【2】不法営業に利用されやすい

海外の寿司ショップは、ホスピタリティ業とあってか国の法律を守っていないところも多いです。

例えば、様々な理由をつけて最低賃金を払わない、といった事例や

その国の法律で決められた休みの日数をくれなかったり

ほかにも退職金に関わる法律に代表されるように、日本にないしきたりやルールがあったりすると

ワーホリが知らないのを利用して守ってくれなかったりするのです。

悪いオーナーにあたってしまうと、身をやつすまで働かされたり、貢献度に見合った報酬をくれないケースも多いです。

デメリット【3】目的を見失ってしまう

寿司ショップで働いている人は、学生ばかりではありません。

もちろん、英語を学ぶために来た若いワーホリの子もいれば、

ビザを延長しながら寿司ショップで長年働いていて、

その国の永住権を目指している人も非常に多く働いています。

また、すでに現地の人と結婚してその国に住んでいる日本人(多くは女性)もいれば、

また、海外の寿司ショップは家族ベースで経営するオーナーさんも多いので

オーナーさんや奥さんなども働いているケースが多いです。

こうなると、寿司ショップ内では「永住権」の話で持ちきりになってしまいます。

「英語学習」は二の次で、とにかく永住権の話が多い。

(*ニュージーランドにワーホリに行った友達の実話をもとにしています)

すると自分も、環境に支配されて、永住権を目指すようになる傾向にあります。

しかし、グローバル化が進む今の時代には、永住権を目指すには十分に準備をしていない以上

非常に難しい現実が待っています。

もしも、ワーホリ制度を利用する目的が英語の習得なのであれば、

周りに流されず、元来の目的を忘れず勉強しましょう。

寿司ショップで働くメリット

上記で示したケースは、運悪く悪い環境に出くわしてしまった場合の話ですが、

寿司ショップで働くことによって、ワーホリ生活に上手く働くこともあります。

ここでは、海外の寿司ショップで働くメリットを紹介します。

カウンターに立てば、英語をしゃべれる

寿司ショップにて、お客さんと直接やりとりするカウンターに立ち、レジ担当になれば英語を話す機会が多くなります。

海外の接客は、日本の接客と違い、「How are you?」から始まる「スモールトーク」をはじめとして、フレンドリーな接客がよいとされるので、お客さんと仲良くなることができます。

ここから、友達を作ったり、お客さんに何かのイベントに誘われたりと、色々なアクティビティにつながる可能性があるので、一石二鳥ですね。

しかし、忙しい寿司ショップでカウンターに立てるのはだいたい決まった人です。ワーホリの中でも英語ができる人が比較的強い傾向にあるので、ワーホリ準備として英語の事前勉強は怠らないようにしましょう。

困った時も、仲間の日本人が助けてくれる

アルバイトスタッフの中には、英語が堪能な人や、長年住んでいて現地の生活やルールを熟知している人が沢山います。

そのため、ワーホリ生活の中で困ったことがあったら、仲間に聞けば解決します。

  • 住んでいる寮にテレビの設置をしたい
  • ケータイをつなげたい
  • 料金の支払いをしたい
  • 何かのレターが届いたが読めない

などなど…

生活をしていたら、様々な「困ったこと」が出てきますね。

しかし、「留学」のいいところは、こういった困った時に全て英語で解決することにより、

表現力や、外国語での問題解決能力が身につくところですので、

仲間に頼ってすぐに解決するのも便利ですが、それに関しては一長一短といえるでしょう。

寿司ショップを避けるためにはどうすればいい?

上記で紹介したように、寿司ショップで働くことによってこのデメリットをこうむるのを避けたいという人は、

当然ながら寿司ショップでないところで働くことを目指した方が良いです。

では、どのような探し方をすればいいのかというと…

に限ります。

日本語で求人をかけているところは、当然日本人が集まるわけなので

英語でアルバイトを探してみましょう

日本人の全くいない完全英語環境ですので、全体的にハードルは高めですが

  • 清掃スタッフ
  • スーパーのレジ
  • モテル.ホテル関係

等は比較的受かりやすいものですね。

また、韓国人が経営している寿司ショップや、他のアジア料理屋さんに顔を出してみるのも手です。

周りがネイティブスピーカーでなくとも、言語が違うだけで意思疎通にいやおうなく英語を使うことになりますので。

まとめ

今回は、海外にワーホリに行く人が寿司ショップで働くにあたって知っておいてもらいたいデメリットを挙げてみました。

ワーホリにいける今のうちが宝ですので、皆さんにはぜひ一日一日を有意義に過ごしてほしいと思います。

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