【3つだけ!】英語の接続詞の種類を厳選紹介!瞬時に理解しよう

文法

ノックです。

さて、今回は勉強中によく出てくる代表的な接続詞を3つ厳選しました。

  • Although
  • while
  • that

この3つはかなりTOEICで頻出する英単語です。しっかり理解しておきましょう!

そもそも接続詞とは?

接続詞とはなんなんでしょうか?

Wikiによると、

接続詞(せつぞくし)とは、大雑把に言えば文と文、節と節、句と句、語と語など文の構成要素同士の関係を示す役割を担う品詞のひとつである。

引用: 接続詞 – Wikipedia

英語の場合は特に、 文と文をくっつける時によく使われます

TOEICの公式問題集の回答では、 前後の文が主語+動詞で対になっていると接続詞が使われると書いてあることが多いです。

Although

前置詞ではかなり有名な英単語であるAlthough。

意味は、

〜だけれどもです。

主な使い方は、文頭や、文の中間に置いたりします。

例文いきます。

Although I have been in Tokyo, I go to Osaka since next month.

私は東京にいましたが、来月から大阪に行きます

これはAlthoughが文頭にきたパターンですね。

これは以下のような英文でも成り立ちます。

I have been in Tokyo, Although I go to Osaka since next month.

私は東京にいましたが、来月から大阪に行きます

ほら同じ意味でしょ?

ポイントはカンマの位置ですね。一つの文章をカンマでしっかり区切ってから、次の文頭にAlthoughを入れるイメージです。

Althoughとthoughの違い

Althoughと似たようなものに、 thoughがあります。

この二つは同じ意味の「〜だけれども」なんですが、Althoughはちょっと 形式的で文語(英文を読むとき)的です。それに対しthoughは 口語的です。

Althoughは接続詞としてのみ使えるのに対し、thoughは接続詞と副詞の二つの使い方ができます。

使い分けとしては、 フォーマルな場所ではAlthough、フランクな付き合いではthoughという風な使い方が良いでしょう。

while

主な意味は、 〜の間です。

使い方としては、Bしている間Aをするとなります。

例文いきます。

I was watching TV while my brother was singing in his room.

弟が部屋で歌っている間、私はテレビを見ていた

whileは時制の一致に注意!

whileのような接続詞では前の文と後の文の 時制を一致させる必要があります。

例文いきます。

My father asked the neighbor to care for our dog while he was away from a house on a vacation.

私の父は休暇中に家から離れている間、隣人に猫を世話するように頼んだ。

この例文の下線に注目して下さい。

前の文のaskedが過去形ですね。従って後の文もwasになると。

that

このthat。

関係代名詞と紛らわしい!

接続詞での意味は、 〜ということです。

まずは例文を見てもらうとわかりやすいです。

I didn’t khow that myself is very pretty

私は自分がとてもかわいいことを知らなかった

なんて素敵な例文なんでしょう(笑)

英語の語順のまま訳すと、

私は知らなかった。自分自身がとてもかわいいということを!となります。「ことを」っていう部分がthatですね。

接続詞thatは省略できる

接続詞thatは省略できます。省略しても意味は変わりません。

I know that Emi is from Osaka.

I know Emi is from Osaka.

私はエミが大阪に住んでいることを知っている

省略できるなんて楽チンですね♪

関係代名詞thatと接続詞thatの見分け方

さて、みなさんは以下の例文はどちらのthatだと思いますか?

Where is the leaflet that I gave you?

私があなたにあげたリーフレットはどこにある?

接続詞だと思った方。

残念!

これは 関係代名詞です。

これを見分けるには、 動詞を見ます

gaveですね。gaveというのは他動詞です。

ちなみに他動詞については以下の記事を参照してください。

英語の自動詞、他動詞をマスターしよう!易しい例文と練習問題で解説

あれ?

他動詞なのに目的語がない!

(ちなみにyouは違いますよ。)

「あげた」いものは目的語のリーフレットですが、that以下にリーフレットの英単語がないのがわかります。

つまり that以下が不完全の文なら関係代名詞なのです。

まとめ

ノック

いかがでしたか?

最後にもう一度まとめると、

  • that以下が完全な文→接続詞
  • that以下が不完全な文→関係代名詞

となります。

接続詞を3つに絞って紹介しました。でもまだまだ氷山の一角です。

じっくり覚えていきましょう!