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【TOEIC頻出】英語の接続詞を3つだけ紹介!

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-文法, 違い・使い分け

接続詞を3つ覚える

ノックです。

さて、今回は勉強中によく出てくる最重要な接続詞を3つに絞ってお伝えします。

では始まり!

接続詞って?

接続詞とはなんなんでしょうか?

Wikiによると、

接続詞(せつぞくし)とは、大雑把に言えば文と文、節と節、句と句、語と語など文の構成要素同士の関係を示す役割を担う品詞のひとつである。

引用元:接続詞 - Wikipedia

英語の場合は特に、文と文をくっつける時によく使われます

TOEICの公式問題集の回答では、 前後の文が主語+動詞で対になっていると接続詞が使われると書いてあることが多いです。

Although

前置詞ではかなり有名な英単語であるAlthough。

意味は、
〜だけれどもです。

主な使い方は、文頭や、文の中間に置いたりします。

例文いきます。

これはAlthoughが文頭にきたパターンですね。

これは以下のような英文でも成り立ちます。

ほら同じ意味でしょ?

ポイントはカンマの位置ですね。一つの文章をカンマでしっかり区切ってから、次の文頭にAlthoughを入れるイメージです。

Althoughとthoughの違い

Althoughと似たようなものに、 thoughがあります。

この二つは同じ意味の「〜だけれども」なんですが、Althoughはちょっと形式的で文語(英文を読むとき)的です。それに対しthoughは口語的です。

Althoughは接続詞としてのみ使えるのに対し、thoughは接続詞と副詞の二つの使い方ができます。

使い分けとしては、フォーマルな場所ではAlthough、フランクな付き合いではthoughという風な使い方が良いでしょう。

while

主な意味は、〜の間です。

使い方としては、Bしている間Aをするとなります。

例文いきます。

whileは時制の一致に注意!

whileのような接続詞では前の文と後の文の時制を一致させる必要があります。

例文いきます。

この例文の下線に注目して下さい。
前の文のaskedが過去形ですね。従って後の文もwasになると。

that

このthat。
関係代名詞と紛らわしい!

接続詞での意味は、〜ということです。

まずは例文を見てもらうとわかりやすいです。

なんて素敵な例文なんでしょう(笑)

英語の語順のまま訳すと、
私は知らなかった。自分自身がとてもかわいいということを!となります。「ことを」っていう部分がthatですね。

接続詞thatは省略できる

接続詞thatは省略できます。省略しても意味は変わりません。

省略できるなんて楽チンですね♪

関係代名詞thatと接続詞thatの見分け方

さて、みなさんは以下の例文はどちらのthatだと思いますか?

接続詞だと思った方。
残念!

これは 関係代名詞です。

これを見分けるには、動詞を見ます

gaveですね。gaveというのは他動詞です。

ちなみに他動詞については以下の記事を参照してください。
英語の自動詞と他動詞の違い | 英語は俺が倒す

あれ?
他動詞なのに目的語がない!
(ちなみにyouは違いますよ。)

「あげた」いものは目的語のリーフレットですが、that以下にリーフレットの英単語がないのがわかります。

つまり that以下が不完全の文なら関係代名詞なのです。

まとめ

いかがでしたか?

最後にもう一度まとめると、

  • that以下が完全な文→接続詞
  • that以下が不完全な文→関係代名詞

となります。

接続詞を3つに絞って紹介しました。でもまだまだ氷山の一角です。

じっくり覚えていきましょう!

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