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TOEICのパート3対策を軽く紹介してみる

更新日:

-TOEIC, リスニング

 TOEICパート3対策

ノックです。

そこで今回は、
TOEICパート3対策を紹介します!

では早速いきましょう!

TOEICパート3の問題ってどういう感じ?

TOEICはパート1〜パート7に分かれています。

今回はパート3に絞ってお伝えしていきましょう。

TOEICのパート3は会話問題です。

現在、自分が勉強しているスマホアプリ「トレーニング TOEIC test」のスクショ画面です。
スクショ画面

まずは、セミロングな長さの二人の会話音声を聞きます。

その後に設問とそれに合った回答を答えていきます。1つの会話文につき3つの設問と回答があります。

設問と回答は先読みが基本

先読みとは、

会話文が読まれる前に、設問や選択肢を先に読んでおくことです。こうすることで、会話が流れている最中にどこが設問の答えとなるかが分かりやすくなり、大幅なスコアアップも期待できるのです。

引用元:TOEIC 先読みのやり方をどこよりも詳しくまとめてみた – 20代男に学ぶ、英語初心者が独学で短期間にTOEIC700点をとるための勉強法と教材

ということです。
ってかこの人の解説すごすぎませんか?かなりの TOEICマニアの方とお見受けしました(笑)

詳しい対策は別の方に任せるとして、ここでは英語初心者であるノックのTOEICパート3対策を紹介していきますね!

最初の設問は5Wに集中せよ

上の画像を見てもわかるように大体がwhatやwhoなど「w」から始まる設問ばかりです。

ちなみに5Wというのは、

  • what(何)
  • who(誰)
  • where(どこ)
  • why(なぜ)
  • when(いつ)

のことです。

まずは設問を先読みして頭の中に「5W」をイメージさせます。

例えばこういう設問があったとします。

この時の頭のイメージは、「何、問題、話し手、話してる?」となります。こうして断片的に捉えることで時短になります。

この時に大事なのは一番最初の部分である「what」です。ここが英語の肝ですから強く意識しておきます。

バラバラのパズルがカチカチっと合わさっていくイメージで「何の問題について話してる?」と結びつけましょう。

その後読み上げ音声を聞きます。頭の中では「何の問題について話してるんだ?」と注意しながら聴くことができるハズです。

他の2問も同様のやり方で意識に留めておきます。

問題の数をこなして慣れよう

いくら攻略法を覚えたからといって丸腰でTOEIC試験に挑むのは危険というもの。言うなれば警官が裸でニューヨークのスラム街を練り歩くようなものです。

限られた時間の中で問題を解いていくわけですから、当然テクニックが必要になってきます。

そのためには数をこなさないといけません。

ひたすら問題集を解きましょう。

ついでに「most likely」などの頻出単語はセットで覚えちゃいましょう。

まとめ

いかがでしたか?
5wを意識することにより、ブレない一本の軸を頭の中に通すことができます。

やはり、TOEICという敵に慣れるためにはまず敵の本質を見抜かなければなりません。

「戦場に行くためにまずは武器を持て!」
と、カッコいい言葉で締めくくって終わりたいと思います(笑)

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