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TOEIC公式問題集3のリーディングパートの勉強法!

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-TOEIC, リーディング

TOEIC公式問題集3の勉強法

こんにちは、ノックです。

みなさんはTOEICの公式問題集を使っていますか?私はガンガン使っております!

昨日の記事でチラッとお伝えしましたが、復習も190問を過ぎました。

TOEICの勉強も今日で一か月、だいぶ要領を掴めてきたので、今回はリーディングパートの勉強法を紹介していきたいと思います。

ではいってみましょう!

TOEIC公式問題集3ってどんな本?

私がいつも勉強するときに使っている教材は、「公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3」 という問題集です。

お値段は3000円くらい。大型本で、本番のテストで使うあの冊子と同じサイズです(もちろん厚さは違いますが)。

この問題集の特徴は以下の通り。

  • 掲載されている問題はすべてETS(TOEICの問題を作っている機関)が作っている
  • ディレクション含め、本番TOEICと同じスピーカーがリスニング問題を読んでいる
  • スコア換算表があるので本番と同じようにテストの採点ができる
  • 英単語や表現の日本語訳が付いている
  • 解答集にしっかり解説が付いている

他の出版社が出している模試は本番の模試に似せて(マネて)作られているのですが、こちらの公式問題集は本番の問題の仕様と全く同じ。つまり、TOEICの本番と全く同じ問題を自宅で解ける、ということです。

また、この冊子には別冊として、「解答集」も同梱されています。本番TOEICだと問題を解いたら基本解きっぱなし、スコアとアビリティメジャードは出てきますが、どの問題をどう間違えたというのはわかりません。

問題集と解答集の2冊が入っている

しかし、公式問題集なら解答集がついているので、間違えた問題は何か、何をどう間違えたのかというのが徹底的にわかります。TOEIC対策に特化しているので、TOEIC受験者なら必ず一冊は持つべき良著です。

ノック流、TOEIC公式問題集の使い方

まずは腕試しとして、TOEICと同じ2時間キッチリ測って自分の点数を付けてみましょう(これがテスト1回目)。途中でタイマーを止めて休憩したりせずに、始めたら2時間ノンストップでやるようにしましょう。

解いたら、間違った箇所や知らない英単語に出くわした箇所を全て洗い出し復習していきます。また、まぐれ当たりで正解してしまうことも結構あるので、あってたけどカンで説いたところもきちんと復習しましょう。

そして、1周した後は日を改めてもう一度テストします(これがテスト2回目)。もちろん、ノンストップ2時間でやります。

しっかり復習していれば、1回目のテストとは比べものにならないほど問題が解きやすいことに気がつきます。既視の問題であることももちろんその理由なのですが、復習の効果が効いてくるのも実感できるはず。

そして、必ず点数が上がります ←ここ重要

この行程をもう一回繰り返します。おそらく3周くらいすれば800〜900点近くまでいくはずです。もちろん、答えを覚えてしまうため、というのもありますが、実力が伸びていることは確実です。

こうして少しずつ点数を上げていくようにするというのがこの本の使い方です。

テストはこの一冊で2回分、400問できます(TEST 1とTEST 2が収録されています)。

どちらでもいいのですが、まず片方を完璧にしてください。もう片方は手つかずの状態にしておきます。

ここで一つ注意してほしいのは、ただ、テスト形式で一回やるだけじゃダメってことです。

何度も言いますがしっかり復習して下さい!

この本はテストをした後に間違った箇所を復習する為の本ですからね。

TOEIC公式問題集のリーディングパートの勉強法

お待たせしました。ここからようやく本題です。

ではリーディングパートの勉強法、特に、テスト後の復習のやり方についてお伝えしたいと思います。

そのやり方は以下の通り、

  • 解答集の問題を見る
  • 解説を読んで納得する
  • わからない所はググって調べる

特に、ググッて調べることの重要性について強調したいですね。自分の力で調べることで理解が非常に深まります。

私がよく使うのは、Google 翻訳Weblio辞書です。

Google翻訳は超便利です。翻訳を日本語と英語で入れ替えたり出来るのが素晴らしいですね。ネイティブの音声もすぐ聞けるのもGOOD!

Weblio辞書は、Google検索で「estimate 意味」と検索をかけると大体一番上に出てくるので使ってます。主にその英単語がどの品詞なのかと、日本語訳をチェックします。

勉強法は、基本的にはリスニングパートと変わらないです。ひたすら復習あるのみ!

まとめ

いかがでしたか?今回はリーディングパートの勉強法について紹介しました。

実際この勉強法でやってみると、ほんとに疑問点が次から次へと出てきてかなり濃密な勉強時間になるはずです。

その代わり非常に時間がかかります。亀のペースで1日5問くらいが限度です(笑)

みなさんもやってみて下さいね!

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