英語は俺が倒す

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【発音】シャドーイングやオーバーラッピングの違い

更新日:

-スピーキング練習法, 発音

シャドーイング、オーバーラッピング、音読の違い

ノックです。

さて今回は、
発声練習のシャドーイングやオーバーラッピングなどの違いをまとめてみました

調べてみたら似てるようで似てない発声法がたくさんありました。この機会にどういった違いがあるのかしっかり復習しておきましょう!

では始まります!

発声練習は全部で4種類

英語の発声練習は4種類あります。

  • シャドーイング
  • オーバーラッピング
  • リピーティング
  • 音読

「いっぱいあってよくわからないよ〜」と聞こえてきそうです(笑)

ではこの4つの違いはなんでしょうか?それでは一つずつ見ていきましょう。

シャドーイング

シャドーイングというのは、英文を見ないで音声を聞きながら少し遅れて読む方法です。

わかりやすい例では、カエルの合唱みたいな感じです。「カエルの歌が〜聞こえてくるよ〜」的なアレです。

これはやってみるとわかりますがかなり体力を使います。終わったらドッと疲れが出ます。

シャドーイングの過酷さがよくわかる良い動画を見つけました。

ね?
すごいでしょ(笑)

疲れる分だけ、早口のネイティブ音声をそっくり真似るのはとても良い練習になります。

ただ、自分の声が重なって英語の音声が聞こえなくなってしまうのが難点です。それは逆に言うと何も考えずにただ読んでるだけの状態です。だから、しっかりイメージで覚えていないとついていくことが出来ない練習法です。

オーバーラッピング

オーバーラッピングというのは、英文を見ながら英語音声と同時に話すやり方です。

いわゆる歌詞まで覚えた歌をアーティストと一緒に歌うような感じです。

やってみるとこれもかなり難しい。
まず英文を追うのが精一杯になります。途中でシャドーイング状態になること必至です(笑)

これもやり方がわかりやすい動画を発見しました。

リピーティング

これは読んで字の如く、一旦音声を止めて発声する方法です。

これが一番簡単な方法です。

初心者はまずはこのリピーティングをやりましょう!

これも動画あります。上のと同じですが。
https://youtu.be/wA93oej68IQ

ん〜何度見ても可愛い先生です♪

音読

音読は、
英語の音声を見ずに英文のみを声に出して読む方法です。

正直これはあまりオススメしません。

だって自分の発音が間違っている可能性大だからです。

限られた時間の中で勉強の質を高めたいなら英語音声は必須といえるでしょう。

リスニング力とスピーキング力が上がる

発声練習をやるメリットとしては、

 

  • スピーキング力の向上
  • リスニング力の向上

 

という最高の副産物をもたらしてくれます。

各々の発声練習に共通して言えることですが、英語というのは自分が発音できる音=聞き取れる音という法則があります。

なので、自分が「もう聞き飽きた!」と思うくらいまで聴きまくるのがポイントです。

まとめ

いかがでしたか?
今日は4つの発声練習を見ていきました。

上手く使い分けながら自分に合った発声練習を見つけていって下さいね!

ではまた。

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